9月22日金曜日に9月のお誕生会が開催されました。
- さつまいものカレーライス
米・サフラン・合い挽き肉・さつまいも・にんじん・玉ねぎ・なす・カレールゥ・ブイヨン
- 三色野菜のサラダ
きゃべつ・赤パプリカ・きゅうり・ドレッシング
- 鮭とポテトのチーズ焼き
鮭・塩こしょう・じゃがいも・玉ねぎ・しいたけ・マヨネーズ・しょうゆ・とろけるチーズ・パセリ
- マスカットゼリー
白ぶどうジュース・水・砂糖・アガー

9月22日金曜日に9月のお誕生会が開催されました。
日中はまだまだ暑い日が続いていますが、少しだけ朝晩涼しくなってきたようなそんな気がします。
秋の訪れを感じつつも残暑は厳しく、熱中症もまだまだ油断できません。
10月には運動会があり、それに向けての練習が始まってくると食欲が落ちたり、疲れが出やすくなったりするかと思いますので、睡眠時間はしっかりと確保させましょう!
食事には、【酸っぱいもの(梅干し・レモン・酢等)】を取り入れると疲労回復に効果的ですよ!
ぜひ、お試しください!
給食についてですが、当園で使っている白米には、『新玄』というビタミンが強化されたお米が入っており、精米の段階で失われるビタミンを補ってくれる働きをしてくれます。
お肉等は、ご家庭で食べる量より少ないかもしれませんが規定量になっていますのでご了承ください。
誕生会の際に保護者の皆さまに記入していただいているアンケートに「家では食べないものを園では食べてくれる」という文章をよく目にしますが不思議ですね~!
その反対もあるかもしれませんが、好きなものばかりでなく、色々なものを食べさせることが苦手なものを無くす手段だと思います。
ご家庭では子どもが喜ぶものばかりを作りがちになりますが、様々な食材を食べさせていただけると子どもたちの食欲も増してくるような、、、そんな気がします!
園では、お誕生会の際に子どもたちが喜びそうなメニューに加え、苦手かもしれないけれど、栄養たっぷりの旬の食材が入ったメニューを取り入れるようにしています!
その食体験が子どもたちの成長の糧になればと、給食室の職員一同常に考えております!!
お野菜の次は果物を折ってみましょう!8月はさくら組さん、9月はゆり組さんを対象にしています。
10月にはすみれ組さんも加わり、子どもたちと作った折り紙で食育を行います。
秋のお彼岸に食べるのが「おはぎ」、春のお彼岸に食べるのが「ぼたもち」です。
その季節に咲く花に由来した名前になっているようです。
あんこにも違いがあり、おはぎは粒あんで作られます。
小豆の赤い色には魔除けの効果があるとされ、ご先祖様にお供えして邪気ばらいを祈っていたと言われています。
園では、8日と29日に3時のおやつで提供します。
9月15日、当園にて『麦飯カレーの日』として、麦飯カレーを提供しました。
これは、宮崎市高岡町の偉人で『ビタミンの父』と言われる『高木兼寛(たかきかねひろ)』の功績を学ぼうと市内の保育園、小中学校で、高木兼寛が誕生した9月15日に(もしくは9月15日の週の中の1日)実施されました。
高木兼寛は、食事の改善によって『脚気』の予防に初めて成功した人物で、海軍軍医だった当時、カレー味のシチューに炒めた小麦粉でとろみをつけ、麦ごはんにかけた食事を提供することにより、難病とされていた『脚気』を予防することに成功しました。後に『脚気』の予防には、麦に多く含まれる『ビタミンB1』という栄養素が関係したことが発見されています。また、この食事が『カレーライス』の始まりだと言われています。
現在、『脚気』は少なくなっていますが、偏った食生活をしている若い人達の中に『脚気』または『脚気予備軍』の人たちが存在していることも事実です。『脚気』以外にも『ビタミンB1』が不足すると、身体がだるい、疲れやすいなどの症状も出ます。
『ビタミンB1』は、胚芽精米、玄米、豚肉、うなぎ、大豆、えんどう豆などに多く含まれているので、ご家庭でも、今回実施した『麦飯カレー』や『お味噌汁』、『納豆』などを食事に取り入れていただくと子どもたちの健康にも役立ってくれそうです。
※脚気とは・・・ビタミンB1が不足して起こる病気で、全身の倦怠感、食欲不振、足のむくみやしびれなどの症状があらわれる。当時は脚気で命を落とすこともあった。
高木兼寛(たかきかねひろ)
医学博士 海軍軍医総監
1849年(嘉永2年)9月15日(旧暦)に高岡町穆佐に生まれる。
1920年(大正9年)4月13日没。
夏本番!の暑さに毎日何を食べさせようか、頭を悩ませている保護者の方はいらっしゃいませんか?
つるつるとのど越しの良い麺類が多くなるこの時期、麺類とおにぎりなどの炭水化物だけで済ませてしまうこともあるでしょう。
たまには良いかと思いますが、プラスのお肉・お魚・お豆腐・卵などから一品とお野菜や果物の一品があるといいですね!
ただえさえ暑さで体力を奪われてしまいがちですので、エネルギーの基となる「炭水化物」、体をつくる基となる「たんぱく質」、体の調子を整える基となる「ビタミン類」を1食の中に取り入れることが、元気な身体づくりに繋がっていきます。
残すは、十分な睡眠と休養です!
ご家庭と園とが協力し合い、子どもたちが暑い夏を元気に過ごせるよう体調管理をしっかりと行いましょう!
おひさまガーデンでお野菜を育てているので、折り紙でもお野菜を作ってみましょう!
8,9,10月は、折り紙を使用した食育を行います。
お盆にいただく精進料理の一つです。
精進料理では肉類を避けることから、「殺生をせずに心身を清める」という意味があるそうです。
園では、8日と22日の3時のおやつに提供します。そうめんは、子どもたちに人気のメニューの一つでもあるんですよ!
7月28日金曜日に7月のお誕生会が開催されました。
~かぼちゃサラダ~
【材料】
かぼちゃ 1/2個 人参 1/2本
玉ねぎ 1/4個 ハム 3~4枚
【作り方】
ジトーっとした暑さがあるこの梅雨時期ですが、今年は空梅雨と言われ九州では佐賀県の水田が水不足により干上がっているそうです。
農作物が枯れてしまうと、米や野菜の高騰化に繋がります。また、東海地方ではダムの貯水量が大幅に激減しているそうです。
日本では蛇口をひねれば安全な水がすぐに出てきます。ぜひこの機会に、水の大切さを子どもたちに教えていきましょう!
さて、7月は「夕涼み会」やプール開きの「スイカ割り」、年長さんは「楽しい集い」とたくさんの行事が目白押しです。
クラスで育てている野菜も、少しずつ収穫量が増えていき給食で提供することも多くなるでしょう。
楽しみも増えますが、暑さも厳しくなっていきます。
しかし、子どもたちはどうしてそんなに元気なんだろう?と大人が思うくらいパワーがあり、びっくりさせられます。
それは、保護者の皆さんが子どもたちに食事と睡眠と愛情をしっかりと与えてくださっている証拠です!
園内でもこまめな水分補給と栄養満点の給食提供と職員の愛心で子どもたちにパワーを与えていきます!
食事のときの正しい姿勢について、クイズ形式で教えていきます。
また、姿勢が悪いと身体にどんな影響が出るのか簡単に教えたいと思います。
7月7日は、「たなばた」です。
彦星様と織姫様が天の川にかかるカササギの橋を渡り年に一度だけ会える日ですね。
七夕にそうめんを食べるのは、織姫の糸になぞり食べられるようになったといわれています。
園では、7日の3時のおやつに提供します。
6月といえば、「梅雨」の季節ですね。すでにアジサイは咲き始め、恵みの雨を待ちわびています。
しかし、室内は『ジメジメ』『ベトベト』気温も湿度も高くなりカビの発生につながります。
給食室では、気温25度以下、湿度80%以下の環境下で調理を行う決まりがあります。
また、食材は必要に応じて加熱・殺菌をし、冷たいおかずはできるだけ早く冷まし、調理後は冷蔵庫へ保管しています。
温かいおかずに関しては、中心温度をしっかりと計測し食材に確実に火が入っていることを確認しています。
すべての給食は、調理終了後2時間を経過したものは提供できない決まりがあります。
ご家庭では、出来上がってから食べるまでの時間を空け過ぎたり、残ったおかずやごはんは常温放置しないなど、食中毒の危険は身近にあることを忘れないようにしてくださいね。
6月4日は「6(む)4(し)」にちなんで『虫歯予防の日』と言われています。
10日までの1週間は「歯の衛生週間」です。歯の模型を使い、歯磨きの正しい方法を教えていきます。
6月1日は「氷の朔日」と言われています。本来は氷で行事を行いますが、当時の水は貴重品。
特に氷は手に入らなかったため、鏡餅を割ってあられにし、それを食べ「歯固め」と称し、歯がますます丈夫になり長生きできるようにと祈願したそうです。
5月26日金曜日に5月のお誕生会が開催されました。
~夏みかんサラダ~
【材料】
きゅうり・・・1本 レタス・・・2~3枚
夏みかん(みかん缶)・・・40g
砂糖・・・大さじ1 レモン汁・・・小さじ1
油・・・小さじ1 塩こしょう・・・適量
【作り方】
過ごしやすい季節になり、子どもたちの半袖姿をよく目にするようになりました。
園庭で、元気いっぱいに遊ぶ子どもたち、水分補給が大切な季節になってきます。
ゴールデンウイークにお出掛けのご予定があるご家庭も多いかと思います。
天気や気温に気を配りこまめな水分補給をしましょう!
また、5月と言えば「五月病」という言葉をよく耳にします。
ゴールデンウイークの長い休みをきっかけに新生活でのストレスが一気に現れ、心身ともに不調をきたす「五月病」、幼児や小学生にもみられるそうです。
お休みだからといって不規則にならないよう、規則正しい生活を心掛けましょう!
まずは、手洗いに自身のある子どもにみんなの前で手洗いを披露してもらいます。その後、手洗いの正しい方法を絵を使いながら確認し、実際に手を洗ってもらいます。
南九州で言う「ちまき」のことです。ちまきは、「難を避ける」という縁起物として端午の節句に食べます。
園では12日金曜日の3時のおやつに提供します。
4月28日金曜日に4月のお誕生会が開催されました。
4月のお誕生会メニューは、今が旬の生のグリンピースや生のわかめを使用しました。
普段の給食でもグリンピースはよく出ますが、いつも残さず食べているので関心しています。
しかし、今回の豆ごはんは進みが悪かったようです・・・。
給食室としましては、幼いころから給食を通して旬の食材やだし等の素材の味を知り、食への関心を高めてもらいたいと思っています。
ご入園、ご進級おめでとうございます!
新年度に入り、期待と不安を抱きながら子どもたちを送り出す親御さんも多いかと思います。
子どもたちも慣れ親しんだお部屋や担任の先生が変わり、最初は落ち着かないこともあるかもしれません。
そんな子どもたちにとって、給食が楽しみの一つになるように、おいしい昼食やおやつ作りに励みたいと思います。
当園の給食は無添加のお醤油やキビ砂糖、無農薬栽培の季節のお野菜を使用し、子どもたちが安心して食べられる食材、調味料選びをしています。
献立に関しましては、宮崎市が提供している献立を使用しており、1~2歳児は昼食及び朝・3時のおやつで1日の栄養量の50%、3~5歳児は昼食及び3時のおやつで1日の栄養量の45%摂取することになります。
しかし、これはあくまでも目安ですので子どもたちの食べる量に応じて、保育士とやり取りを行いながら給食を提供していきますので、ご家庭での食事状況など教えていただけると助かります。
給食室一同、子どもたちが笑顔になれるおいしい給食づくりはもちろん、毎月ある食育の日やクッキング、おひさまガーデンなどで、直に子どもと触れ合いながら食の大切さについて教えていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
食事の前後のあいさつは、どうしてするのだろう?
誰に何に対する感謝の気持ちなのか、年齢別に教えていきます。
4月8日はお釈迦様のお誕生日で、天の竜王が産湯代わりに「甘露の雨」と「花びら」を降らせたという言い伝えがあります。
お寺では『花祭り』と呼ばれるお祝い事を開き、周りを花で飾ったお釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いします。
参拝者は、この甘茶を飲むことで息災延命を祈願します。