こだわりの食材

9月の食育「朝ご飯を食べよう!」&行事食「おはぎ」

食欲の秋はもうすぐです!

 

9月23日は秋分の日、国民の祝日です。

昼と夜の長さがほぼ同じになる日を秋分の日とするため、毎年日付が変わるのをご存知でしたか?

この日を境に日照時間が減っていき、夏から秋へと季節が変わっていきます。

そんな秋分の日ですが、前後3日を入れた7日間は秋のお彼岸ですね。

毎年9月には行事食である「おはぎ」を提供しています。

おはぎを食べる意味は〈今月の行事食〉に記載しておりますが、実際に子どもたちに提供するのはきな粉をまぶしただけのおはぎです。

行事食に度々登場する小豆ですが、子どもたちは苦手な様子。

せめて意味合いだけでも・・・という思いで、行事食についての説明書きを幼児クラスに配布し、担任の先生に読んでもらっています!

 

今月の食育「朝ごはんを食べよう!」

朝ご飯はどうして食べないといけないの?その理由と早寝早起きの大切さについて教えます!

 

※2021/9/28 写真追加

今月の行事食「おはぎ」

秋のお彼岸は「おはぎ」、春のお彼岸は「ぼたもち」と季節によって呼び名が変わります。

あんこに使われる小豆には、古くから悪いものを追い払う効果があるとされてきました。

秋は収穫の時期、春は種をまき、成長を願う季節です。

この時期に小豆を使ったおはぎを食べたり、ご先祖様にお供えをすることで、自然への感謝と深く結びついてきます。

当園では、きなこのおはぎを22日に3時のおやつで提供します!

 

高木兼寛 麦飯カレーの日

 

宮崎市高岡町の偉人、ビタミンの父と言われる『高木兼寛』は、「食事の改善によって脚気の予防にはじめて成功した人」です。

海軍軍医だった当時、カレー味のシチューに、炒めた小麦粉でとろみを付け、麦ごはんにかけた食事を提供し、難病とされていた脚気を予防することに成功しました。

後に、脚気の予防には、麦に多く含まれる「ビタミンB1」という栄養素が関係していたことが発見されました。

また、この食事が日本で食べられているカレーライスの始まりだと言われています。

その功績をたたえ、『高木兼寛』の誕生月である9月に、市内すべての小・中学校ならびに、保育施設において麦飯カレーの提供を行っております。
(当園では、9月7日に提供します。)


高木兼寛(たかきかねひろ)

医学博士 海軍軍医総監

1849年(嘉永2年)9月15日(旧暦)に高岡町穆佐(むかさ)に生まれる。

1920年(大正9年)4月13日没。

こだわりの食材

~調味料編~

 

<こめサラダ油>

 

遺伝子組み換えをしていない国産の玄米から取れる米ぬかが原料です。

特徴としては、体内に入った脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける「ビタミンE」や悪玉コレステロールが体内に吸収されるのを阻害する「植物ステロール」などの天然栄養成分が植物油の中で最も多く含まれている点です!

最近は、スーパーやドラックストアでもよく見かけます。

 

8月の食育「食中毒について知ろう!」&行事食「白玉団子」

夏野菜を毎日食べましょう!

 

セミの声が鳴り響く、真夏の8月がとうとうやって来ました!
私たちには息苦しい外気の中、太陽をたくさん浴びて育つ夏野菜には水分が多く含まれているのをご存じでしょうか?
暑さで食欲も落ちがちな時期でも夏野菜が食べやすいのは、身体が 水分を欲しているからなのかもしれませんね!
また、ミネラルやビタミン類も豊富で、 体温を下げたり身体のだるさや疲れをとってくれたりと、夏バテ気味の身体に嬉しい 効果が期待されるため、汗っかきの子どもたちには、夏野菜をたくさん食べてもらい たいものです。
トマトキュウリはサラダで、オクラはさっと湯がいてしょうゆとかつお節で和えるだけなど、簡単一品料理でもメイン料理でも毎日の夕食に夏野菜をぜひ取り入れてみて下さい!!

 

今月の食育「食中毒について知ろう!」

食中毒とは、ばい菌のついた食べ物を食べておなかが痛くなること。
ポテトサラダを作ろうと仮定し、お店のどこにその材料があるのか、買ってきたらなぜ冷蔵庫に入れないといけないのかなど、食中毒の観点から子どもでもわかりやすいように対策や予防について教えます!

 

※2021/8/27 写真追加

 

今月の行事食「白玉団子」

8月15日前後はお盆と言い、ご先祖様が現世に戻ってくる期間です。

その際、ご先祖様へお供えするものの一つとして白玉団子があります。

当園では、12日のおやつのフルーツポンチに白玉団子を入れて提供します。

 

こだわりの食材

~調味料編~

 

<みそ>

給食のみそ汁で使うみそは、「博士の手づくり麦みそ」を使用しています。
材料は、国産大豆、麦麹、塩のみで余計なものは含まれておらず、安心安全です。毎年9月には、農学博士の濱田先生をお呼びし、年長児とその保護者でみそ作り体験をしていますが、新型コロナウイルスの影響により、昨年度は中止になってしまいました。
今年は体験させてあげたいです!

 
お味噌づくりの様子>>>

 

7月の食育「正しい姿勢で食べよう!」&行事食「七夕そうめん」

酸っぱいものを食べて元気になりましょう!!

 

毎日暑い中、お仕事・家事・育児お疲れ様です!!
そんな大人をよそに、どこにそんな体力があるのだろう?と不思議なくらい元気いっぱいな子どもたち!!ですが、、、
これからどんどん暑くなると、大人と同様にいつもより疲れやすくなります。
また、食欲が落ちやすく、酸っぱいものやさっぱりとしたものが、普段よりよりおいしく感じられます。
今月の献立は、そんな暑い季節にピッタリなメニューが多く、食欲が無くても食べやすいように考えられています。

麺類好きが多い子どもたちには、野菜もたくさん食べられる「サラダうどん」は特におすすめです!

レシピを参考に、ぜひご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか♪

 

今月の食育「正しい姿勢で食べよう!」

なぜ姿勢よく食べないといけないのか、その意味と正しい姿勢を教えます!

※2021/8/27写真追加

 

今月の行事食「七夕そうめん」

7月7日は「七夕」です。
彦星様と織姫様が天の川にかかる”カササギの橋”を渡り年に一度だけ会える日です。
七夕にそうめんを食べるのは、織姫様の糸になぞり食べられるようになったという説があります。

7日に提供する「七夕そうめん」には、昨年の年長さんが作った梅を刻んでトッピングします。酸っぱい梅を食べて元気になりましょう!

 

 

レシピご紹介

~サラダうどん~

 

【材料】

・うどん(乾麺でもゆで麺でも)

・お好きな野菜(レタス、きゅうり、トマトなど)

・シーチキン(鶏ささみや鶏むね肉を割いたものでも)

・卵(スクランブルエッグにします) 

 

<たれ>※ゆでうどん約3玉分 たれの材料はすべて合わせる
・酢 60g(大さじ4)

・油 60g(大さじ5)                

・しょうゆ 75g(大さじ4と小さじ1/2)

・砂糖 60g(大さじ6と小さじ2)

・すりごま お好みの量

・すりおろし玉ねぎ 1個分

・すりおろしりんご 1個分

 

【作り方】

  1. たれの材料の玉ねぎとりんごをすりおろし、玉ねぎを加熱する

  2. その他の調味料と1を合わせ、味をみる
    よければ冷蔵庫で冷やしておく
  3. うどんを湯がく
    その間に、スクランブルエッグを作ったり、野菜をカットしておく
  4. うどんが湯がき終わったら、水洗いしぬめりを取りつつ冷やす→ざるに上げる
  5. お皿にうどん、野菜、スクランブルエッグ、シーチキンを盛り付け、たれをかける
    ※調味料は味をみて加減してください

 

こだわりの食材

~調味料編~

 

<丸島醤油>

小豆島にて昔ながらの製法でゆっくりと時間をかけて作られたお醤油です。材料は、丸大豆・小麦・塩・種麹のみで添加物は一切使われておりません。
こだわりと自信を持っている丸島醤油さんだからこそ、当園も安心して給食に使うことができます。

 

 

6月の食育「いろいろな国の料理を知ろう!」&行事食「あられ」「入梅いわし」

イワシがおいしい季節です

 

新年度が始まり、あっという間に2カ月が過ぎました。今年は例年に比べ、梅雨入りが5月半ばと早かったですね。

ちょっぴり肌寒い日もあれば、汗ばむ日もあり体温調節が難しい日々が続きました。
体調を崩しやすい4月5月でしたが、子どもたちは給食をほとんど残すことなくモリモリと食べていましたよ!(すばらしい♡)

 

そんな当園の給食、毎月1~2回程、お昼や15時のおやつに行事食を提供しています!

6月は、昨年から「入梅いわし」を使った料理を取り入れようと試作をしているのですが、小骨や臭みが気になり、中々提供できずにいます・・・。
しかし、今年は大半がいわしの稚魚であるしらすを使った料理を3時のおやつに提供します!
しらすには、カルシウムが多く含まれており、天日干しされたしらす干しやちりめんじゃこには、生のしらすに比べ10倍近くのビタミンDが豊富に含まれているそうです!
小さい子どもも食べやすく、積極的に摂取したいところですが、塩分が多いため食べすぎにはご注意くださいね。

 

※ビタミンD…カルシウムの吸収を促進する働きがあるため、骨が丈夫になります。また、免疫力UP効果が期待されている栄養素です!

 

今月の食育「いろいろな国の料理を知ろう!」

みんなの知っているカレーやギョウザ、スパゲティ…どこの国の料理か知っているかな?

世界地図を使っていろいろな国の料理を探しに行こう!!

 

※2021/6/19 写真追加

 

今月の行事食「あられ」「入梅いわし」

<あられ>

6月1日は『氷の朔日(ついたち)』と言われています。
宮中では、6月1日に「氷室の節会」という、氷室に保存しておいた氷を臣下に分け与えて食べる行事がありました。
この習慣は庶民にも広がりましたが、氷は貴重品だったため、代わりに鏡餅を割ってあられにし、行事を祝いました。
地域によっては、固い餅を食べることからこの行事を「歯固め」と称し、歯がますます丈夫になり長生きできるようにと祈願したそうです。
当園でも1日に”あられ”を提供します!

 

<入梅いわし>

毎年6~7月の梅雨時期に獲れる「マイワシ」のことで、1年で一番脂が乗っていて美味しいとされています。
「入梅」とは、江戸時代に暦上の梅雨入りを示すために設けられた雑節の一つです。
今年は6月11日が入梅のため、当園の行事食も同じ11日にイワシ料理と称し、”じゃこトースト”を提供します。

 

こだわりの食材

~調味料編~

 

<満潮の塩>

当園では、日向市にある平岩海岸の満潮時の海水を汲み上げ、平釜で45時間じっくりと煮詰めて作られた「満潮の塩」を使用しています。

ミネラルたっぷり!まろやかなお塩です!

 

 

 

5月の食育「手洗い上手にできるかな?」&行事食「あくまき」

5月5日はこどもの日、たくさん食べておおきくなぁれ!

 

端午の節句の5月5日、元々は病気や災いを避けるための行事として行われており、男の子だけのお祝いでした。

今ではこどもの日と呼ばれ子どもたちみんなが元気に大きく育ちますようにとお祝い事をする日となっていますね。

祝日法2条によると、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という趣旨のもと、こどもの日は制定されたそうですよ!

5月は母の日もあります。美味しいものを家族で食べて笑顔いっぱいな祝日にしたいですね!

 

 

今月の食育「手洗い上手にできるかな?」

手洗いで菌が残りやすい箇所を絵を使って確認した後、実際に手洗いをします。

※2021/5/31 写真追加

 

今月の行事食「あくまき」

こどもの日の行事食として西日本では ちまき を食べる習慣があり、宮崎ではお隣の鹿児島に近いことから「あくまき」という名の ちまき を食べます。

中国から伝わった ちまき は、古くから邪気払いの力があるとされていたようです。

園では6日木曜日の15時のおやつに提供します。

 

 

当園の給食について

当園の給食は食材本来のおいしさを知ってもらうため「だし」を大切にしています!

当園の給食は食材本来のおいしさを知ってもらうため「だし」を大切にしています!

 

  • 6~12カ月の赤ちゃんの離乳食は月齢・咀嚼能力に応じた個人対応
  • 1~2歳のひまわりクラスは砂糖を控えめに薄味の幼児食を提供
  • 2歳から基本の幼児食を提供しますが濃い味付けにならないよう気を付けています!

 

 

 

 

こだわりの食材

~調味料編~

こだわりの食材~調味料編~きび砂糖

 

<きび砂糖>

当園で使用しているお砂糖は、花見糖というきび砂糖です。

沖縄県や奄美大島で栽培しているサトウキビを100%使用しており、宮崎で加工されています。

白砂糖に比べ、精製度が低いためミネラル分が豊富です。

また、黒砂糖のようにくせがないため、料理やお菓子作りにピッタリのお砂糖です。ぜひご家庭でもご利用ください!

 

 

4月の食育「いただきます、ごちそうさま!!」&行事食「甘茶」

ご入園、ご進級おめでとうございます!

 

柔らかな春の陽ざしに心和む季節、期待と不安を抱えながら新年度を迎える保護者の方々もいらっしゃるかと存じます。

給食室は前年度に引き続き、栄養教諭1名、調理師3名で給食はもちろん、様々な食育活動に取り組んで参ります!

子どもたちに「食べることは楽しいんだよ」と、日々の給食、おやつ、行事食、年長児においては、食育の日やクッキングから伝えていけたらと考えています。

また、当園の給食で使用している食材、調味料等は子どもたちの健康に考慮し、できる範囲でこだわりを持って選んでいます。

今後の給食だよりにて少しずつ紹介して参りますので、目を通していただけると幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

今月の食育「いただきます、ごちそうさま!!」

食事の前後のあいさつはなぜするのか?

子どもたちと一緒に考え、マナーや命の尊さ、感謝の気持ちを育みます。

 

 

 

 

今月の行事食「甘茶」

4月8日はお釈迦様のお誕生日で、天の竜王が産湯代わりに「甘露の雨」と「花びら」を降らせたという言い伝えがあります。

お寺では『花祭り』と呼ばれるお祝い事を開き、周りを花で飾ったお釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いします。

参拝者は、この甘茶を飲むことで息災延命を祈願します。

当園では、同じ4月8日に提供します。

 

こだわりの食材
早川農苑のにんじん畑にて

~野菜編~

 

<綾・早川農苑さん>

無農薬・無化学肥料栽培にこだわった旬のお野菜を週に2,3回程度ですが取り入れています。(旬野菜のみの取り扱い、配達の都合上毎日は難しい現状) 

「命は食が育むもの、生命力溢れる、元気をもらえる野菜を作りたい!」

そんな想いをもって育てているお野菜だからこそ子どもたちに食べさせたいのです。

 

 

※当園の「給食のこと」はこちらをご覧ください。

 

 

9月の食育「朝ご飯を食べよう!」&行事食「おはぎ」

食欲の秋はもうすぐです!

 

9月22日は秋分の日、国民の祝日です。

昼と夜の長さがほぼ同じになる日を秋分の日とするため、毎年日付が変わるのをご存知でしたか?

この日を境に日照時間が減っていき、夏から秋へと季節が変わっていきます。

そんな秋分の日ですが、前後3日を入れた7日間は秋のお彼岸ですね。

毎年9月には行事食である「おはぎ」を提供しています。

おはぎを食べる意味は〈今月の行事食〉に記載しておりますが、実際に子どもたちに提供するのはきな粉をまぶしただけのおはぎです。

行事食に度々登場する小豆ですが、子どもたちは苦手な様子。

せめて意味合いだけでも・・・という思いで、行事食についての説明書きを幼児クラスに配布し、担任の先生に読んでもらっています!

 

今月の食育「朝ごはんを食べよう!」

朝ご飯はどうして食べないといけないの?その理由と早寝早起きの大切さについて教えます!

 

 

今月の行事食「おはぎ」

秋のお彼岸は「おはぎ」、春のお彼岸は「ぼたもち」と季節によって呼び名が変わります。

あんこに使われる小豆には、古くから悪いものを追い払う効果があるとされてきました。

秋は収穫の時期、春は種をまき、成長を願う季節です。

この時期に小豆を使ったおはぎを食べたり、ご先祖様にお供えをすることで、自然への感謝と深く結びついてきます。

当園では、きなこのおはぎを23日に3時のおやつで提供します!

 

高木兼寛 麦飯カレーの日

 

宮崎市高岡町の偉人、ビタミンの父と言われる『高木兼寛』は、「食事の改善によって脚気の予防にはじめて成功した人」です。

海軍軍医だった当時、カレー味のシチューに、炒めた小麦粉でとろみを付け、麦ごはんにかけた食事を提供し、難病とされていた脚気を予防することに成功しました。

後に、脚気の予防には、麦に多く含まれる「ビタミンB1」という栄養素が関係していたことが発見されました。

また、この食事が日本で食べられているカレーライスの始まりだと言われています。

その功績をたたえ、『高木兼寛』の誕生月である9月に、市内すべての小・中学校ならびに、保育施設において麦飯カレーの提供を行っております。


高木兼寛(たかきかねひろ)

医学博士 海軍軍医総監

1849年(嘉永2年)9月15日(旧暦)に高岡町穆佐(むかさ)に生まれる。

1920年(大正9年)4月13日没。

こだわりの食材

~調味料編~

 

<こめサラダ油>

 

遺伝子組み換えをしていない国産の玄米から取れる米ぬかが原料です。

特徴としては、体内に入った脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける「ビタミンE」や悪玉コレステロールが体内に吸収されるのを阻害する「植物ステロール」などの天然栄養成分が植物油の中で最も多く含まれている点です!

スーパーやドラックストアでも見かけますね。

 

8月の食育「食中毒について知ろう!」&行事食「白玉団子」

夏野菜を毎日食べましょう!

 

セミの声が鳴り響く、真夏の8月がとうとうやって来ました!

その暑い中、太陽をいっぱい浴びて育つ夏野菜には水分が多く含まれており、またミネラルやビタミン類も豊富で、体温を下げたり身体のだるさや疲れをとってくれたりと理にかなった効果が期待されます!

ただえさえ汗っかきの子どもたちには、たくさん食べてもらいたいですね。

暑さで食欲も落ちがちな時期でも夏野菜なら食べやすかったりしませんか?

トマトキュウリはサラダで、オクラはさっと湯がいてしょうゆとかつお節で和えるだけなど、簡単一品料理でもメイン料理でも毎日の夕食に夏野菜をぜひ取り入れてみて下さい!!


今月の誕生会で提供する予定のウナギは大森淡水様のご好意により、保育所等を対象にいただいたものです。

ウナギには、疲労回復や身体の抵抗力を高める効果があるんですよ!お楽しみに!

(1歳の子どもたちには小骨の心配があるため、代わりに鮭ときゅうりの混ぜ寿司を提供します。)

 

 

今月の食育「食中毒について知ろう!」

食中毒とは何か、子どもでもわかりやすいように対策や予防についても教えます!

 

 

 

今月の行事食「白玉団子」

8月15日前後はお盆と言い、ご先祖様が現世に戻ってくる期間です。

その際、ご先祖様へお供えするものの一つとして白玉団子があります。

当園では、11日のおやつのフルーツポンチに白玉団子を入れて提供します。

 

こだわりの食材

~調味料編~

 

<みそ>

給食のみそ汁で使うみそは、当園手作りのものを使用しています。
毎年9月に農学博士の濱田先生をお呼びし、年長児とその保護者で蒸した大豆をすりつぶすことから始めます。
材料は、国産大豆、麦麹、塩のみで余計なものは含まれておりません。
3~4カ月後から食べることができます。
 
お味噌づくりの様子>>>

 

7月の食育「正しい姿勢で食べよう!」&行事食「七夕そうめん」

酸っぱいものを食べて元気になろう!!

 

毎日暑い中、お仕事・家事・育児お疲れ様です!!いつも元気いっぱいな子どもたち、大人と同様にいつもより疲れやすくなっていると思います。

食欲が落ちやすいこの時期はさっぱりしたものがおいしいですね!

今月の「トマトの甘酢漬け」「魚の南蛮」は、これからの暑い季節にぴったりなさっぱりメニューです!!

レシピを参考に、ぜひご家庭でも作ってみて下さいね!

 

今月の食育「正しい姿勢で食べよう!」

なぜ姿勢よく食べないといけないのか、その意味と正しい姿勢を教えます!

 

 

今月の行事食「七夕そうめん」

7月7日は「七夕」です。

彦星様と織姫様が天の川にかかるカササギの橋を渡り年に一度だけ会える日です。

七夕にそうめんを食べるのは、織姫様の糸になぞり食べられるようになったという説があります。

7日に提供する「七夕そうめん」には、昨年の年長さんが作った梅を刻んでトッピングします!

 

 

レシピご紹介

~トマトの甘酢漬け~

 

【材料】

・トマト 2個(中玉サイズ)

・玉ねぎのみじん切り 大さじ2~3

・パセリのみじん切り又は乾燥パセリ 適量

・砂糖 大さじ1 

・酢 大さじ1 

・塩 2つまみ  

 

【作り方】

  1. 玉ねぎのみじん切りはレンジ等で加熱し冷ましておく
  2. トマトは食べやすい大きさにカットする
  3. ボウルに1、2、パセリ、砂糖、酢、塩を入れ混ぜ合わせる
    ※調味料は味をみて加減してください

 

~魚の南蛮~(魚をとり肉に変えてもおいしいですよ)

 

【材料】

・魚の切り身 6枚   ・塩こしょう 少々

・片栗粉   適量   ・揚げ油

・玉ねぎ   1/2個  ・トマト   1個

・きゅうり  1本   (にんじん1/3本でも可)

(ピーマン1個でも可) ・しょうゆ  大さじ3

・砂糖 大さじ2    ・酢  大さじ4

・だし汁または水+顆粒だし 2/3カップ

 

【作り方】

  1. 玉ねぎ(にんじん、ピーマン)は細切りにし加熱する きゅうりは細切り、トマトは角切りにする
  2. 魚に塩こしょうをふり、片栗粉をまぶし、油で揚げる
  3. しょうゆ、砂糖、だし汁を合わせレンジ等で加熱し酢を加える
  4. 容器に魚と野菜を入れ、上から熱々の3をかける
    ※南蛮酢は味をみて加減してください

 

こだわりの食材

~調味料編~

 

<丸島醤油>

小豆島にて昔ながらの製法でゆっくりと時間をかけて作られたお醤油です。材料は、丸大豆・小麦・塩・種麹のみで添加物は一切使われておりません。

こだわりと自信を持っている丸島醤油だからこそ、当園も安心して給食に使うことができます。

 

 

6月の食育「いろいろな国の料理を知ろう!」&行事食「あられ」「入梅いわし」

作り置きおかずは早く冷まして冷蔵庫へ!!

 

新年度が始まり、あっという間に2カ月が過ぎました。

ランチルームで眠気と戦いながら給食を一生懸命食べる乳児さんや、テラスやお部屋でお友達と楽しく食事を楽しむ幼児さん、みんなそれぞれ給食の時間を過ごしている様子をいつも眺めています。

 

4月5月のぽかぽか陽気から一転、ジメジメする6月に入りました。

暑さと湿気で様々な菌が繁殖しやすい季節です。

毎月25日にあるお弁当の日、涼しい場所に保管しますがご家庭でもおかずやご飯を冷ましてから蓋をする、保冷剤を付けるなど、食中毒予防をお願い致します!

 

 

今月の食育「いろいろな国の料理を知ろう!」

みんなの知っているカレーやギョウザ、スパゲティ…どこの国の料理か知っているかな?

世界地図を使っていろいろな国の料理を探しに行こう!!

 

 

 

今月の行事食「あられ」「入梅いわし」

<あられ>

6月1日は『氷の朔日(ついたち)』と言われています。

宮中では、6月1日に『氷室の節会』という、氷室に保存しておいた氷を臣下に分け与えて食べる行事がありました。

この習慣は庶民にも広がりましたが、庶民の間では貴重な氷の代わりに鏡餅を割ってあられにし、行事を祝いました。

地域によっては、固い餅を食べることからこの行事を「歯固め」と称し、歯がますます丈夫になり長生きできるようにと祈願したそうです。

当園でも1日に「あられ」を提供します!

 

<入梅いわし>

毎年6~7月の梅雨時期に獲れるマイワシのことで、1年で一番脂が乗っていて美味しいとされています。

入梅とは、江戸時代に暦上の梅雨入りを示すために設けられた雑節の一つです。

毎年6月11日頃とその年によって変わり、今年は6月10日です。

10日の給食は主菜をいわし料理にする予定です!

 

こだわりの食材

~調味料編~

 

<満潮の塩>

当園では、日向市にある平岩海岸の満潮時の海水を汲み上げ、平釜で45時間じっくりと煮詰めて作られた「満潮の塩」を使用しています。

ミネラルたっぷり!まろやかなお塩です!

 

 

 

5月の食育「手洗い上手にできるかな?」&行事食「あくまき」

5月5日はこどもの日、たくさん食べておおきくなぁれ!

 

端午の節句の5月5日、元々は病気や災いを避けるための行事として行われており、男の子だけのお祝いでした。

今ではこどもの日と呼ばれ子どもたちみんなが元気に大きく育ちますようにとお祝い事をする日となっていますね。

祝日法2条によると、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という趣旨のもと、こどもの日は制定されたそうですよ!

5月は母の日もあります。美味しいものを家族で食べて笑顔いっぱいな祝日にしたいですね!

 

 

今月の食育「手洗い上手にできるかな?」

手洗いの正しい方法を絵を使いながら確認し、実際に手を洗い正しい手洗いを学びます。

 

 

今月の行事食「あくまき」

こどもの日の行事食として西日本では ちまき を食べる習慣があります。

宮崎ではお隣の鹿児島に近いことから「あくまき」という名の ちまき を食べます。

中国から伝わった ちまき は、古くから邪気払いの力があるとされていたようです。

園では11日月曜日の15時のおやつに提供します。

 

 

 

当園の給食について

当園の給食は食材本来のおいしさを知ってもらうため「だし」を大切にしています!

 

  • 6~12カ月の赤ちゃんの離乳食は月齢・咀嚼能力に応じた個人対応
  • 1~2歳のひまわりクラスは砂糖を控えめに薄味の幼児食を提供
  • 2歳から基本の幼児食を提供しますが濃い味付けにならないよう気を付けています!

 

 

 

こだわりの食材

~調味料編~

 

<きび砂糖>

当園で使用しているお砂糖は、花見糖というきび砂糖です。

沖縄県や奄美大島で栽培しているサトウキビを100%使用しており、宮崎で加工されています。

白砂糖に比べ、精製度が低いためミネラル分が豊富です。

また、黒砂糖のようにくせがないため、料理やお菓子作りにピッタリのお砂糖です。ぜひご家庭でもご利用ください!

 

 

4月の食育「いただきます、ごちそうさま!!」&行事食「甘茶」

ご入園、ご進級おめでとうございます!

 

柔らかな春の陽ざしに心和む季節、期待と不安を抱えながら新年度を迎える保護者の方々もいらっしゃるかと存じます。

給食室は前年度に引き続き、栄養教諭1名、調理師3名で給食はもちろん、様々な食育活動に取り組んで参ります!

子どもたちに「食べることは楽しいんだよ」と、日々の給食、おやつ、行事食、食育の日、クッキングから伝えていけたらと考えています。

また、当園の給食で使用している食材、調味料等は子どもたちの健康に考慮し、できる範囲でこだわりを持って選んでいます。

今後の「給食だより」にて少しずつ紹介して参りますので、目を通していただけると幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

今月の食育「いただきます、ごちそうさま!!」

食事の前後のあいさつはなぜするのか?

子どもたちと一緒に考え、マナーや命の尊さ、感謝の気持ちを育みます。

 

 

今月の行事食「甘茶」

4月8日はお釈迦様のお誕生日で、天の竜王が産湯代わりに「甘露の雨」と「花びら」を降らせたという言い伝えがあります。

お寺では『花祭り』と呼ばれるお祝い事を開き、周りを花で飾ったお釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いします。

参拝者は、この甘茶を飲むことで息災延命を祈願します。

当園では、同じ4月8日に提供します。

 

こだわりの食材
早川農苑のにんじん畑にて

~野菜編~

 

<綾・早川農苑さん>

無農薬・無化学肥料栽培にこだわった旬のお野菜を週に2,3回程度ですが取り入れています。(旬野菜のみの取り扱い、配達の都合上毎日は難しい現状) 

「命は食が育むもの、生命力溢れる、元気をもらえる野菜を作りたい!」

そんな想いをもって育てているお野菜だからこそ子どもたちに食べさせたいのです。

 

 

Top