季節だより

年末のご挨拶

寒さが、いちだんと厳しくなってきました。
冷たい風に鼻を赤らめながらも、元気に遊ぶ子どもたちの姿に成長を感じます。
皆さまにとってどのような一年でしたでしょうか。
コロナ禍が覆い尽した2020年。

この一年で保育形態をはじめ、価値観や生活様式までガラリと変わったものとなりました。

その中で、前向きに楽しみながら行事や日常を送ってきた子どもたち。

一つ一つを終えるたびに、自信や次への意欲に結びついて、とてもたくましくなりました。

また、保護者の皆さまにも、沢山のご協力をして頂き感謝しております。

来年も、子ども達と共に楽しい思い出を作っていきたいと思います。

 

今年もお世話になりました。
来る年が幸多き一年でありますようにお祈りいたしております。

 

認定こども園大塚 園長 陳内里奈

職員一同

秋が奏でる造形との出会い

植物が色づき、紅葉が輝き風に揺れ、

草の茂みや落ち葉の音がサクサクと聞こえます。
自然の織り成す秋の造形です。

 

何気なく転がっている石も、落ち葉も、木の枝も、

自然の中にあるものは発想力さえあれば、

子どもの遊ぶ道具となり、成長の手助けになります。

 

 

“おもしろい!不思議だな”と興味や好奇心が膨らむ素材・自然物で

子ども達の感性が豊かに広がっていきます。

 

 

おひさまガーデンが素敵になりました

花と野菜とハーブをなかよく・たのしく・おいしく!!

五感で感じる優しいガーデンになりました。

卒園記念に、アプローチにタイルの作品を入れてもらいました。

野菜の苗を植えました。元気に美味しく育ってね。

・レタス ・ブロッコリー ・スナップエンドウ ・小かぶ ・大根 ・ほうれん草

どんぐりの実を見つけたよ!

四季折々の花が楽しみを紡いでくれます。

風にそよぐコスモス、甘い香りのするチョコレートコスモスに可愛らしいビオラ…

絵の具では出せない自然がつくる色合いや造形の美しさに癒されます。

 

3月の食育「お箸マスターになろう」&行事食「ちらし寿司」「ひなあられ」「ぼたもち」

柔らかな日差しとともに、だんだんとあたたかくなってきて、春の訪れを感じるようになりました。

3月は卒園式ですね。園の給食をたくさん食べてきた年長さん。

その姿をみると、「本当に大きくなったなあ」と思います。

野菜が苦手だったこどもたちも、4月にくらべると食べられるものがいろいろ増えたことでしょう。

来年度も、すくすくと育つ子どもたちの姿をみるのが楽しみですね。

 

今月の食育「お箸マスターになろう」

じょうずにお箸をつかえるかな?

お箸を使って乾燥大豆をつまめるか、こどもたちに挑戦してもらいます。

 

 

 

今月の行事食「ちらし寿司」「ひなあられ」「ぼたもち」

<ちらし寿司>

ひな祭りの定番です。昔からひな祭りの日にはお寿司を食べていたそうです。

ちらし寿司になった詳しい由来はわかっていないそうですが、女の子の日ということで華やかなものになったのだと思います。当園では3日に提供します。

 

<ひなあられ>

カラフルでかわいらしいひなあられ。白は「大地」、桃は「生命」、緑は「木々」とそれぞれの色はエネルギーを持っています。ひなあられには、食べることで自然のエネルギーを吸収し、健やかに成長できますようにという願いが込められています。当園では3日に提供します。

 

<ぼたもち>

春の彼岸にお供えしたり、食べたりします。おはぎとの違いは、形とあんこの種類です。

ぼたもちは、牡丹の花に見立てられているため丸く大きく、こしあんで作ります。

おはぎは、萩の花に見立てられているため、小さな俵型に粒あんで作ります。

当園ではきな粉をまぶしたぼたもちを19日に提供します。

 

 

ご挨拶

~おもちつきの様子~

 

 

 

心地よい秋の季節はあっという間に過ぎ、気がつけば吐く息も白くなる冬がやってきました。

令和元年も残りわずかとなりました。

4月から楽しく生活をする中で、たくさん成長してきた子ども達を、

保護者の皆様と一緒にすぐそばで見守ることができたことを嬉しく思います。

来年も子ども達と共に過ごす中で、笑顔いっぱいの穏やかな毎日を送っていきたいと思います。

今年もお世話になりました。

来る年が、幸多き一年でありますようにお祈りいたしております。

 

 

園長 陳内里奈

職員一同

 

 

※来年の保育初めは、令和2年1月4日です。

 

心をゆったりとお茶を楽しむ

日頃、飲み慣れたお茶や飲んだことのないお茶を知り、五感を使ってお茶に触れました。

お茶会を通して、心もリフレッシュでき、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

おうちでもティータイムを楽しんでみませんか♪

 

麦茶・緑茶(こども園大塚産)・紅茶・ハーブティー・さくら茶を準備しました

 

~お茶を知る~ どんな色、香り、、、触れてみよう

まず、5種類のお茶をみて、触って、匂いに触れながら、先生のお話や友だちとの会話を楽しみました。

 

~お茶の飲み比べ~ どんな味・・・・?味わってみよう

おいしい、ちょっと苦手、苦い味、桜餅の味といろんな感じ方がありました。

お茶を味わいながら、目で楽しみ、香りを楽しみ、体に感じる温度で気持ちが癒されました。

 

~お茶を楽しもう~ グループのお友だちと話し合ってクイズに挑戦!!!

コップに1~5番が書かれたお茶を飲み、5種類のお茶を当てるクイズ!!

お友だちに考えを伝えたり、意見を聞いたり、自分に納得したりしながら、ひとつの答えにまとめます。

みんなで力を合わせて出した答えの正解発表にドキドキ、ワクワクする子どもの姿が見られました。

 

 

ご卒園おめでとうございます

入園から今まで、お子さんも保護者の方々もはじめてのことに葛藤を積み重ねながら、

いよいよ卒園の日を迎えることとなりました。

 

巣立っていく寂しさもありますが、送り出す喜びも感じています。

子どもたちとともに様々なことを体験し、支えながら過ごした日々は

私たち職員にとって感動が詰まった大切な宝物です。

支えているつもりが、支えられた日々でもありました。

 

未来に向かってキラキラと輝くこどもたち、先生たちは応援しています。

 

ゆり組さん、ご卒園おめでとうございます。

 

ずっと大切なともだち

3月の食育「お箸マスターになろう!」&行事食「ちらし寿司」「ひなあられ」「ぼたもち」

今年度も残り1カ月となりました。

毎朝給食室には、クラスの人数を伝えにお当番さんが来てくれます。

恥ずかしながらもきちんと挨拶をしてくれるすみれ組さん、大きな声で今日の給食やおやつを聞いてくるさくら組さんとゆり組さん、来月からはまた一つお兄さんお姉さんになって、元気な姿を見せてくれるのを楽しみにしています。

ゆり組さんにとっては最後となるひな祭りバイキングやクッキング、たくさんの思い出を作って楽しんでくれると嬉しいです!

 

今月の食育「お箸マスターになろう!」

お箸を使って乾燥大豆が何粒掴めるか、ゆり組さんに挑戦してもらいます。

 

今月の行事食「ちらし寿司」「ひなあられ」「ぼたもち」

<ちらし寿司>

ひな祭りの定番です!昔からひな祭りの日には、「おすし」を食べていたそうです。

ちらし寿司になった詳しい由来はわかりませんが、女の子の日ということで華やかなものになったのだと思います。

当園でもひな祭りバイキングにてちらし寿司を提供します。

 

<ひなあられ>

カラフルでかわいらしいひなあられ。白は「大地」、桃は「生命」、緑は「木々」とそれぞれの色はエネルギーを持っています。

ひなあられには、食べることで自然のエネルギーを吸収し、健やかに成長できますようにという願いが込められています。

ひな祭りバイキングのデザートとして提供します。

 

<ぼたもち>

春の彼岸にお供えしたり、食べたりします。おはぎとの違いは、形とあんこの種類です。

ぼたもちは、牡丹の花に見立てて作られているため、丸く大きく、あんこはこしあんで作ります。

おはぎは、萩の花に見立てて作られているため、小さな俵型にあんこは粒あんで作ります。

当園では、きな粉をまぶしたぼたもちを提供します。

 

ご挨拶

今年も残りわずかとなりました。

皆さまにとってどのような一年でしたでしょうか。

 

今日は、楽しみにしていたお餅つきの日。

子ども、保護者、職員で鏡餅と自分たちで持って帰る分のお餅をつき、丸めました。

 

~おもちつきの様子~

 

ふわふわで まぁるいおもち ができました

笑顔いっぱいの優しい歳神様がきてくれますように

 

玄関に鏡餅を飾り、新年の神様である歳神様をお迎えします。

 

 

一年を通して、いろいろな行事やあそびを経験してきた子どもたち。

一つ一つ終えるたび、自信や次への意欲に結びついて心も体もたくましくなりました。

 

また、保護者の皆さまにも沢山のご協力をして頂き、感謝しております。

来年も、子ども達と共に笑い、楽しい毎日を送っていきたいと思います。

 

今年もお世話になりました。

来る年が、幸多き一年でありますようにお祈りいたしております。

 

認定こども園大塚 園長 陳内里奈

職員一同

 

 

 

アツアツ、ホクホク、甘い焼き芋

秋の遠足で宮崎大学農学部で芋ほりを楽しんだ子どもたち。

広い大地に開放され、自然の雰囲気にどっぷりと浸った一日でした。

 

~芋ほり~

 

そのサツマイモを使って、焼き芋をしたいというので、早速、園庭で焼き芋をしました。

 

 

焚き火を覗き込み、木が燃える様子、黒くなった木や燃えた匂い、立ち上がる煙、

焚き火の中から出てくるアツアツ、ホクホクの甘いお芋…

 

 

子ども達は、焼き芋を美味しく頂くまでの過程で諸感覚を刺激し、おもしろさや不思議さを体験しました。

自然体験の楽しい思い出となりました。

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