季節だより

ぶどう

認定こども園大塚の正門にあるアーチです。

 

 

今年もたくさんのブドウが育ちました。

 

 

園で育ったブドウは、毎年給食の先生が美味しくアレンジしてくださいます。

 

 

「今年は何になるのかな?」

こどもたちが楽しみにしている、夏のイベントの一つです。

 

 

成長のあしあと:ゆり組 「6月のようす」を更新しました

6月のようす

 

成長のあしあと」をご覧下さい。

※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。

~すいかわり~

7月8日は園で「すいかわり」を楽しみました!

「まっすぐ!まっすぐ!」「そこ!そこ!」など、おともだちを応援する元気な声がひびきました!

 

 

~すいかわり~

 

~すいかわり~

 

~すいかわり~

 

~すいかわり~

 

 

梅を楽しむ季節の手しごと

毎年、この時期になると旬の「南高梅」を使って、梅しごとを体験します。

年長さんになって初めてのクッキングは、3日間かけて行う本格的なものです。

 

【1日目】

まずは梅のヘタ取りから。桃のような香りが部屋いっぱいに広がります。

 

梅を消毒したら、大きな容器に梅・塩・梅・塩と交互に入れていきます。

 

「さて、この梅は1週間したらどうなっているのでしょうか?」

と、尋ねると「赤くなっている!」という声や「塩が無くなっている!」という声が…。


【 2日目】

6日後、梅漬けに欠かせない「赤しそ」の葉っぱを、丁寧にちぎっていきます。

葉っぱだけをちぎるのは、大変な作業です。

(その後は、給食室でしっかりと洗って水けを拭き、乾燥させます。)


【 3日目】

ついに最終日、梅漬けをおこないます。

(1日目の梅からは、たくさんの梅酢が出てきました。

一週間後にどうなっているか、の正解は、

「塩が無くなって、水(梅酢)が出ている」でした。)

 

まずは、紫蘇に塩を揉み込み、灰汁を出します。

みんなの手が紫色に染まっていきます。

灰汁を絞ったら、梅酢をかけて優しく揉み込みます。

 

すると、どんどん赤くなっていくのです。

梅酢が赤く染まる不思議を感じながら、時間いっぱい梅に親しみました。

 

 

達成感いっぱいの満足そうな子どもたち。

少しだけご家庭に持ち帰り、赤く色づく過程を楽しんでもらいます。

 

 

 

園内でも、おやつのおにぎりや梅醤番茶に使って一年を通して味わいます。

 

 

今年の梅しごとも無事、終わりました。

 

成長のあしあと:ゆり組 「5月のようす」を更新しました

5月のようす

 

成長のあしあと」をご覧下さい。

※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。

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