~土づくりのようす~
小さな手で大切に植えていきます。
収穫が楽しみです!!
(野菜の種類)
・大根 ・リーフレタス ・サニーレタス ・ブロッコリー ・スティックセニョール
・ほうれん草 ・ラディッシュ ・きゃべつ ・水菜

~土づくりのようす~
小さな手で大切に植えていきます。
収穫が楽しみです!!
(野菜の種類)
・大根 ・リーフレタス ・サニーレタス ・ブロッコリー ・スティックセニョール
・ほうれん草 ・ラディッシュ ・きゃべつ ・水菜
インフルエンザや感染性胃腸炎等、冬に多い感染症が流行る季節がやってきました。
園庭で落ち葉を拾う子供たちも秋から冬への移り変わりを感じているようです。
冬に向けて心も体も元気に過ごせるよう、規則正しい生活を送るように心がけましょう。
10月26日金曜日に10月のお誕生会が開催されました。

混ぜご飯
米・梅・ちりめんじゃこ・大葉・ごま
から揚げ
鶏もも肉・にんにく・しょうが・しょうゆ・片栗粉・キャノーラ油
添え野菜
レタス・トマト・パプリカ
卵サラダ
卵・にんじん・玉ねぎ・マカロニ・マヨネーズ・塩こしょう・パセリ
実りの秋、食欲の秋です。子どもの頃から旬を知り、旬の恵みを味わうことは、豊かな感性や味覚形成にとても重要です。
毎日の食卓に旬の素材を取り入れ、話題も豊かな楽しい時間を過ごしたいですね。
また、10月は運動会やさつま芋掘りなど子どもたちが楽しみにしている行事が盛りだくさんです。
それらの行事を楽しむためにも、『早寝・早起き・朝ご飯』を心掛け、毎日のリズムを整えましょう。
噛むことの大切さを知り、噛むことが体にどういう影響を与えるか『するめ』を噛ませて教えます。

食事をするときに「噛む」ことをどれだけ意識していますか?
噛むことは食べ物を噛みくだくだけでなく、身体にうれしいことがいっぱいです。
食事の時間が短かったり、せかしたりすると、どうしても噛まずに飲み込んでしまいます。
食事時間は30分程度とり、「カミカミだよ」「よく噛んで食べるとおいしくなるよ」などと声かけをしながら、よく噛む習慣をつけましょう。
10月31日のハロウィンはヨーロッパを期限とするお祭りで、秋の収穫を祝い悪霊を追い出すと言われています。
かぼちゃをくりぬいた『ジャックオーランタン』を飾ったり、子どもたちは仮装をして『トリックオアトリート』と叫びながら近所をまわり、お菓子をもらいます。
当園では31日にハロウィンデザートを提供します。

親子で楽器を製作して、こども園の先生達と一緒に音楽会を楽しみませんか?

日時:11月21日(水)AM10:00~11:00
場所:こども園大塚ホール
※予約が必要です。
お申込み締切: 11月13日(火)
TEL 0985-62-4340 (担当:玉木、日高)
こども園大塚では様々な活動を通して子育て支援を行っています。詳しくはこちら>>
昼間は汗ばむ日もありますが、朝夕は少しずつ冷え込むようになりました。
園庭では子どもたちが運動会の練習を頑張っています。
たくさん体を動かして汗をかくので、着替えとタオルは忘れずに持たせて下さい。園でも体調管理に努めていきます。

認定こども園大塚でハロウィンパレードを行います。
お家からかわいく仮装をして子ども園のお友だちと一緒に園の近隣をパレードしてみませんか?
合言葉の「トリック オア トリート」でお菓子のプレゼントがもらえます。
集合:こども園大塚
日時:10月31日(水)AM10:00~
※予約が必要です。
お申込み締切: 10月23日(火)
TEL 0985-62-4340 (担当:玉木、日高)
こども園大塚では様々な活動を通して子育て支援を行っています。詳しくはこちら>>
9月28日金曜日に9月のお誕生会が開催されました。

さつま芋ごはん
鮭とかぼちゃのクリームシチュー
鮭・かぼちゃ・人参・玉ねぎ・グリンピース・舞茸・しめじ・牛乳・バター・小麦粉・塩・ブイヨン
彩りサラダ
きゅうり・ホールコーン・きゃべつ・トマト・キャノーラ油・レモン汁・塩・砂糖・酢
ハムとほうれん草のオムレツ
卵・ほうれん草・ロースハム・塩・砂糖・ケチャップ
日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の風は秋の気配を感じさせるようになりました。
『秋』といえば芸術の秋・読書の秋・スポーツの秋と言われます。いろいろな秋を満喫しましょう。
また、秋は食欲の秋とも言われるように食欲もぐんとアップ!!
子どもたちの好き嫌いをなくすいい機会かもしれません。
ご家庭でも秋に出る旬の味覚をお子さんと一緒に楽しんでくださいね。
『朝ご飯』が体に与える役割を教え、朝食の大切さや早寝早起きの習慣を教えます。

秋の彼岸に魔除けの効果のある『小豆』に当時高級な『砂糖』を使い、あんこにしてお餅につけ、先祖にお供えして邪気払いや願いを祈ったそうです。
※豆知識・・・春の彼岸は『ぼたもち』でこしあん。秋の彼岸は『おはぎ』で粒あん。
夏のおはぎは『夜船(よふね)』。冬のおはぎは『北窓(きたまど)』。
春夏秋冬で名前が違うオシャレなスイーツです。
麦飯カレーの日
9月13日、当園にて『麦飯カレーの日』として、麦飯カレーを提供します。
これは、宮崎市高岡町の偉人で『ビタミンの父』と言われる『高木兼寛(たかきかねひろ)』の功績を学ぼうと市内の保育園、小中学校で、高木兼寛が誕生した9月15日に(もしくは9月15日の週の中の1日)実施されます。
高木兼寛は、食事の改善によって『脚気』の予防に初めて成功した人物で、海軍軍医だった当時、カレー味のシチューに炒めた小麦粉でとろみをつけ、麦ごはんにかけた食事を提供することにより、難病とされていた『脚気』を予防することに成功しました。後に『脚気』の予防には、麦に多く含まれる『ビタミンB1』という栄養素が関係したことが発見されています。また、この食事が『カレーライス』の始まりだと言われています。
現在、『脚気』は少なくなっていますが、偏った食生活をしている若い人達の中に『脚気』または『脚気予備軍』の人たちが存在していることも事実です。『脚気』以外にも『ビタミンB1』が不足すると、身体がだるい、疲れやすいなどの症状も出ます。
『ビタミンB1』は、胚芽精米、玄米、豚肉、うなぎ、大豆、えんどう豆などに多く含まれているので、ご家庭でも、今回実施した『麦飯カレー』や『お味噌汁』、『納豆』などを食事に取り入れていただくと子どもたちの健康にも役立ってくれそうです。
※脚気とは・・・ビタミンB1が不足して起こる病気で、全身の倦怠感、食欲不振、足のむくみやしびれなどの症状があらわれる。当時は脚気で命を落とすこともあった。
高木兼寛(たかきかねひろ)
医学博士 海軍軍医総監
1849年(嘉永2年)9月15日(旧暦)に高岡町穆佐(むかさ)に生まれる。
1920年(大正9年)4月13日没。
9月6日に“手作りのお味噌”をつくりました。
農学博士「濵田久先生」の教えをお借りしがらながら、こだわりの手作り麦みその仕込みを体験しました。
味噌作りを通して、“お味噌”(発酵食品)の大切さ伝え、子ども達の健やかな体としなやかな心の成長を願っています。

上質で安全・安心な国内生産にこだわった原材料を使っています。
(丸麦・大豆:佐賀県産/塩:兵庫産/種麹:鹿児島産)
◎添加物は一切使用しておりません。
熟成したお味噌は、給食で美味しくいただきます。
手間ひま惜しまず、時間と愛情をかけたお味噌。
食べるのが楽しみです。