9月26日金曜日に9月のお誕生会が開催されました。
- 玄米入りごはん
- てりやきソースハンバーグ
合い挽きミンチ・玉ねぎ・生しいたけ・パン粉・卵・塩・しょうゆ・きび砂糖・酒・みりん・片栗粉・おろししょうが
- ほうれん草のソテー
ほうれん草・えのきだけ・ホールコーン・バター・コンソメ
- ミネストローネ
人参・玉ねぎ・なす・ズッキーニ・パプリカ・ベーコン・ホールトマト・ブイヨン・塩
- 角切りりんごヨーグルト
ヨーグルト・りんご缶

8月30日~9月5日は防災週間です!
台風が多いこの時期、今年は梅雨が短かったために恵の雨とも言えるのか、
はたまた風が強すぎて作物がなぎ倒されてしまうのか、自然には敵いません。
野菜が値上がりしないか心配です、、、。
「9月1日は防災の日!」ということで、準備はしているもののなかなか確認までとはいかない、防災用品や防災マップのチェックをすると良いそうです。
食品であれば、賞味期限が近かったり切れているものがあるかもしれません。
オムツや服を用意していたけれど、サイズが変わっていたり、使っていなかったりと、いざという時のために、少なくとも年に一度は確認すると安心ですね。
また、食品は「ローリングストック」がおすすめです。
普段使いの食材、加工品を少し多めに購入しておき、使った分だけ買い足していき、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法です。
保存食を備蓄しておくことも、もちろん大切なことではありますが、日常の中に食料備蓄を取り込むという考え方もあります。是非、お試しください!

※今月の食育はお休みです
<おはぎ>
秋のお彼岸は「おはぎ」、春のお彼岸は「ぼたもち」と季節によって呼び名が変わります。
あんこに使われる小豆には、古くから悪いものを追い払う効果があるとされてきました。
秋は収穫の時期、春は種をまき、成長を願う季節です。
この時期に小豆を使ったおはぎを食べたり、ご先祖様にお供えをすることで、自然への感謝と深く結びついてきます。
当園では、24日に3時のおやつで提供します!
ビタミンの父・高木 兼寛
高岡町の偉人、ビタミンの父と言われる「高木 兼寛 先生」をご存じでしょうか?
高木兼寛先生は、食事の改善によって脚気(かっけ)の予防に初めて成功した方です。
海軍軍医だった当時、カレー味のシチューに、炒めた小麦粉でとろみを付け、麦ごはんにかけた食事を提供することにより、難病とされていた脚気を予防することに成功しました。
後に、脚気の予防には、麦に多く含まれる ビタミンB1 という栄養素が関係していたことが発見されています。
また、この食事が日本で食べられているカレーライスの始まりだと言われています。
その功績をたたえ、誕生月である9月に、市内の小・中学校ならびに、保育施設において麦飯カレーの提供を行っております。
(当園では、9月30日に提供します。)
高木兼寛(たかきかねひろ)
医学博士 海軍軍医総監
1849年(嘉永2年)9月15日(旧暦)に高岡町穆佐(むかさ)に生まれる
1920年(大正9年)4月13日に亡くなる
~調味料編~
<こめサラダ油>
遺伝子組み換えをしていない国産の玄米から取れる米ぬかが原料です。
特徴としては、体内に入った脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける「ビタミンE」や悪玉コレステロールが体内に吸収されるのを阻害する「植物ステロール」などの天然栄養成分が植物油の中で最も多く含まれている点です!
お店でもよく見かけます。
「令和7年度 行事予定表」に記載されております内容が以下のように変更となりました。
ご確認のうえ、お間違えのないようご注意ください。
夏の暑さはまだまだ続きます・・・
8月といえば真夏のイメージですが、暦の上では立秋なのだそうです。
8月7日を境に、徐々に、しかし確実に季節は秋へと移り変わります。
わずかながら、朝晩は涼しくなるかもしれませんね。
そうなりますと次は体調を崩しやすくなります。
毎日、睡眠と食事をしっかりと摂って、夏の暑さや気温の変化に負けない体力をつけたいところです。
立秋といえども、夏の暑さはまだまだ続きます・・・。
子どもは大人に比べて、体内で水が必要となるまでの時間が40%ほど速いことが分かっています。
体は小さいけれども、動きが多いのが子どもです。
大人と同じ水分量を、こまめに補給する必要があります。
今週は、他県でしたが「日中40℃を超えた!」というニュースが流れていました。
夏場は、冷たいジュースもおいしいですが、甘い飲み物は程ほどに、カフェインを含まないお茶が一番です!
間違った姿勢は、どんな姿勢? なぜ姿勢よく食べないといけないの?
その意味と正しい姿勢について、絵を使いながら分かりやすく教えます!
※今月の行事食はお休みです
~魚の南蛮~
【材料】
・魚の切り身(白身魚や青魚など)10枚
・酒 適量
・塩こしょう 適量
・小麦粉 30g
・片栗粉 30g
・揚げ油
・トマト 1個 (150g)
・きゅうり 1本 (120g)
・玉ねぎ 1/2個 (100g)
【南蛮酢】
・砂糖 36g(大さじ4)
・しょうゆ 45g(大さじ2と1/2)
・みりん 45g(大さじ2と1/2)
・酒 75g(大さじ5)
・酢 75g(大さじ5)
・だし汁 100ml(1/4カップ)
【作り方】
南蛮酢を作る
酒とみりんを小鍋に入れ、アルコールを飛ばし、他の調味料を加え、砂糖を溶かしながら一度沸騰させる
トマトは1.5センチの角切り、きゅうりは薄めのいちょう切りにする。玉ねぎは薄切りにして、レンジ等で加熱しておく。
1の南蛮酢に2の野菜を漬け込む
魚に臭み消しの酒を振り、水分をペーパーで抑えた後、塩こしょうを両面に軽く振る
4に小麦粉と片栗粉を1:1で合わせたものをまぶし油で揚げる
揚がった魚を深めの容器に並べ、上から3をかける
完成
※子どもでも食べやすい酸味です。温かいままでも、冷蔵庫で冷やしても、おいしくいただけます。
~調味料編~
<きび砂糖>
当園で使用しているお砂糖は、「花見糖」というきび砂糖です。
沖縄県や奄美大島で栽培しているサトウキビを100%使用しており、ここ宮崎で加工されています。
白砂糖に比べると精製度が低いため、ミネラル分が豊富に含まれています。
また、黒砂糖のようにくせがないため、料理やお菓子作りにピッタリなお砂糖です!
<みそ>
みそ汁はもちろん、みそを使った料理には、「博士の手づくり麦みそ」を使用しています。材料は、国産大豆、麦麹、塩のみで余計なものは含まれておりません。
また、年長児のクッキングとして保護者参加型のみそ作り体験を年に一度行います。今年度も当園のみそ作ってくださっている博士をお呼びしますよ!年長児の保護者の皆様は、是非ともご参加くださいね!(ご案内は、もうしばらくお待ちください)
◎お茶摘みや梅漬け、みそ作りは、大切な日本の食文化です。
経験する機会が年々減ってきている中、当園はできる限り続けていきたいと思います。
旬の「南高梅」を使って、梅しごとを体験しました。
まずは梅のヘタ取りから。桃のような香りが部屋いっぱいに広がります。
数日後・・・
梅漬けに欠かせない「赤しそ」の葉っぱを、丁寧にちぎっていきます。
梅酢が赤く染まる不思議を感じながら、時間をかけて梅に親しみました。
達成感いっぱいの満足そうな子どもたち。
少しだけご家庭に持ち帰り、赤く色づく過程を楽しんでもらいます。
園内でも、おやつのおにぎりや梅醤番茶に使って一年を通して味わいます。
こども園大塚では様々な体験を通して「食育」を行っています。当園の「食育」についてはこちら>>
宮崎の太陽をたくさん浴びた、夏野菜を食べましょう!
今が旬のトマトやキュウリ等の夏野菜!ハウス栽培が盛んになり、年中食べることができますが、旬のものは特においしく、栄養価も高いと言われています。
また、価格もお手頃ですね♪
夏野菜には、夏に必要な水分とビタミン類がたっぷり含まれており、熱中症や 夏バテの予防に効果があります。
子どもたちは、夏でも元気いっぱい遊びますが、汗をたくさん出すことによってビタミンが不足し、疲れがたまらないか心配です…。
私たち大人も、外の暑さとエアコンによる冷えから身体が疲れやすくなるため、宮崎の太陽の光をたっぷりと浴びた新鮮な夏野菜を毎日の食事に取り入れ、家族みんなで暑い夏を乗り切りましょう!

食中毒とは、ばい菌のついた食べ物を食べてお腹が痛くなることです。
どうしてお肉を冷蔵庫に入れておかないといけないのか、どうしてお野菜は洗うのかなど、子どもたちにとっては分からないことを、クイズを通して知ってもらいたいと思います!
※7/7写真追加

<七夕そうめん>
7月7日は「七夕」です。彦星様と織姫様が天の川にかかる’カササギの橋”を渡り、年に一度だけ会える日です。
七夕にそうめんを食べるのは、様々な由来がありますが織姫様がはた織りの名人であったことから、白い糸に見立てて食べられるようになったという説もあるそうです。
当園も7日の15時のおやつに提供します。
<焼きうどん(丑の日)>

7月19日・31日は、"土用の丑の日"です。
江戸時代、「丑の日にちなんで『う』から始まる食べ物を丑の日に食べると夏負けしない!」という風習がありました。
今でもその風習は根強く、うなぎを食べる方も多いかと思います。
当園では、31日の3時のおやつに 焼きうどんを提供します。
麺類は、食欲のない時期にも食べやすく、子どもたちもよく食べてくれる食材の一つです!
~調味料編~
<丸島醤油>
小豆島にて昔ながらの製法でゆっくりと時間をかけて作られたお醤油です。材料は、丸大豆・小麦・塩・種麹のみで添加物は一切使われておりません。
こだわりと自信を持っている丸島醤油さんだからこそ、当園も安心して給食に使うことができます。
料理によって、濃口と薄口を使い分けています。
※当園の「給食のこと」はこちらをご覧ください。
6月 とうもろこしのかわむき
「成長のあしあと」をご覧下さい。
※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。