4月25日金曜日に4月のお誕生会が開催されました。
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- たけのこごはん
米・たけのこ・しらす・人参・油揚げ・しょうゆ・みりん・だし汁
- とんかつ
豚肉・塩こしょう・小麦粉・卵・パン粉・中濃ソース・ケチャップ
- 添え野菜
サニーレタス・トマト
- ポテトサラダ
じゃがいも・玉ねぎ・人参・きゅうり・ハム・マヨネーズ・塩・きび砂糖
- わかめと豆腐のすまし汁
乾燥わかめ・豆腐・人参・玉ねぎ・小ねぎ・しょうゆ・塩・煮干し・昆布
- 果物
キウイフルーツ
- たけのこごはん

ご入園、ご進級おめでとうございます
新年度が始まりました。子どもたちに「食べることは楽しいことだよ😊」と、日々の給食、おやつ、行事食、年長児においては、食育の日やクッキングから伝えていきたいと考えております。
また、当園の給食で使用している食材、調味料等は子どもたちの健康に配慮し、できる範囲ではありますが、こだわりを持って選んでいます。
今後の給食だよりにて少しずつ紹介して参りますので、目を通していただけると幸いです。
どうぞ、一年間よろしくお願いいたします。
食事の前後のあいさつはなぜするの?
読み聞かせを通し、命の尊さ、感謝の気持ちを知ることで、少し違った視点から食べることに興味を持ってくれるとうれしいです!
また、好きな食べ物を聞いて、1年間のお誕生会メニューに取り入れたいと思っています。
※2025/4/17写真追加
※当園の「食育」の取り組みはこちらをご覧ください。
4月8日はお釈迦様のお誕生日で、天の竜王が産湯代わりに「甘露の雨」と「花びら」を降らせたという言い伝えがあります。
お寺では『花祭り』と呼ばれるお祝い事を開き、周りを花で飾ったお釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いします。
参拝者は、この甘茶を飲むことで息災延命を祈願します。
当園でも8日の3時のおやつに提供します。

4月14日は、認定こども園大塚の創立記念日です。
そのお祝いとして、14日の3時のおやつに「紅白まんじゅう」を提供します。
中のこしあんは、甘さを控えめにすべて手作りします。
あんこが苦手な子どもさんが多い中、みんなで食べるとパクパク食べてくれることも😊
みんなのこども園をお祝いしましょう!!
<梅醤番茶について>
当園では月に1回、「梅醤番茶」を提供しています。
昔ながらのおばあちゃんの知恵である梅醤番茶は、昔から日本人が慣れ親しんできた梅干し、醤油(本醸造)、生姜、三年番茶の4つの材料で作ります。
風邪のひき始め、頭痛、腹痛、下痢、だるさなどの不調を身体に負担をかけずに改善してくれる飲み物です!
梅醤番茶の梅は、年長児がクッキングで作ったものを使用しています。
苦手な子もおりますが、おおつか3つの星のひとつである元気な子どもでいてほしい!そんな想いで提供しています。
※提供は、3歳児クラスからです


1年間、ありがとうございました!
今年度も残り1か月となりました。
4月当初は身体も小さく、食べる量も少なかった子どもたち。
この1年でグーンと大きく成長しました!
スプーンやフォークで上手にすくえるようになったり、苦手なものが食べられるようになったりと、
心も大きく成長したことと思います😊
給食やおやつの時間に様子を見に行くと、子どもたちの方から「おいしかったよ!」「あ!給食のせんせーだ!」
「いっぱい食べたよ!」「ばいばーい!」と、手を振り、声を掛けてくれる姿に、毎回笑顔が溢れました。
年長さんの保護者の皆様、ゆり組さんとはクッキングや食育で関わりの多い一年間でした。
卒園後、当園での食育が頭の片隅に残っていると嬉しいです。
楽しい時間をありがとうございました。
お箸を使って卵ボーロをたくさんつかめるのは誰かな!?
10粒のボーロを一番早く移動させたお箸マスターを決める勝負の日です!

※2025/3/27写真追加
※当園の「食育」の取り組みはこちらをご覧ください。
<ちらし寿司>
ひな祭りに欠かせない【ちらし寿司】。今では彩り豊かで華やかであってこそですが、昔は地味なお寿司でした。平安時代にひな祭りなどのお祝いの席で食べられていた、その名も『なれ寿司』は、魚にお米を詰めて発酵させた保存食だったそうです。江戸時代になると、具材をご飯に混ぜ込んで作る『ばら寿司』となり、現在の【ちらし寿司】へと変わっていきました。ひな祭りは女の子の成長をお祝いする行事、「華やかなものでなくては!」という子どもを想う親心から生まれた行事食なのかもしれませんね。
<ひなあられ>
カラフルでかわいらしい【ひなあられ】。白は「大地」、桃は「生命」、緑は「木々」とそれぞれの色はエネルギーを持っています。
ひなあられには、食べることでエネルギーを吸収し、健やかに成長できますようにという願いが込められています。
<ぼたもち>
春の彼岸にお供えしたり、食べたりします。おはぎとの違いは、形とあんこの種類です。【ぼたもち】は、牡丹の花に見立てられているため丸く大きく、こしあんで作ります。
おはぎは、萩の花に見立てられているため、小さな俵型に成形し、粒あんで作ります。
当園の【ぼたもち】は、中に手作りのこしあんを少しだけ包み、子どもたちの大好きなきな粉砂糖をまぶしたもの。17日の3時のおやつに提供します。
3月のようす
「成長のあしあと」をご覧下さい。
※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。
1月のようす
「成長のあしあと」をご覧下さい。
※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。
3月19日は、ゆり組さんのリクエストメニューが満載の"あいごころ給食の日"でした。
~メニュー~
・ごまじゃこわかめごはん・ベーコンピザ・ハンバーグ・フライドチキン・フライドポテト
・グリーンサラダ・ほうれん草のスープ・フルーツ盛り合わせ・カルピス
大好きなメニューがバイキング形式で並び、大喜びの子どもたち。
添え野菜のレタスも食べたいゆり組さん!先生がちぎって手作りドレッシングで和えてくれました。
たくさんあったおかずは、完食。お皿は空っぽになりました!
~給食の先生より~
栄養たっぷりの給食だけど、子どもたちの中には苦手な食べ物もあったことでしょう。
それでも、食育を通して「食べることの大切さ」や「作ることの楽しみ」を知り、"食べることは生きること"を、なんとなく感じ取ってくれたと思います。
これからも、子どもたちにとって食べることが楽しいものでありますように。

鬼は外~ 福は内~
2月2日は「節分」です。
「節分の日は、立春の前の日」と決まっており、この日から春へと移り変わっていく節分の日は、季節と照らし合わせた日本特有の行事です。
子どもたちにも継承していきたい、大切な日本の文化ですね。
しかし、"なぜその日に豆まきをするのだろう?"と 考えたことはありませんか?
その理由は、「節分」の文字に秘密があります。
「節分」という言葉には、「季節を分ける」という意味があります。
『春夏秋冬』と、季節が春からスタートするように、春は一年の始まりとして大切にされてきました。
そのため、一年の終わりと言える立春の前日に 悪いもの(鬼)を追い払うために 豆をまいたとされています。
2月2日は豆をまき、新たな一年を気持ち良く迎え入れたいですね😊
1月の食育にて学んだ三色食品群について復習し、食べ物イラストを使って、バランスの取れた献立を作ってもらいます!
※2025/3/22写真追加
※当園の「食育」の取り組みはこちらをご覧ください。

<福茶>
湯呑に、昆布、梅、煎り大豆3粒を入れ、湯またはお茶を注いだものです。
平安時代にこのお茶を飲んだことで病気が治ったとされ、お正月や節分の日に無病息災を願い、親しまれてきました。
昆布は「よろこぶ」、梅は「松竹梅」、大豆は「まめまめしく働ける」という意味が込められています。
当園では、3日の3時のおやつにて提供します。
(※大豆は、誤飲予防のため提供せず、炒ってお茶に香りを移すために使用します)
<おこと汁>
旧暦12月8日、2月8日の【事八日】(ことようか)に、無病息災を祈って食べる野菜たっぷりのみそ汁が「おこと汁」。
おこと汁は別名【六質汁】(むしつじる)とも呼ばれ、元々は芋、大根、にんじん、ごぼう、小豆、こんにゃくの6種類の具を入れて作ったみそ汁です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、寒い季節に体の芯から温まりますね!
8日は土曜日のため、当園では7日の給食に提供します。
<恵方巻について>
今年の恵方は「西南西(やや西)」です!
恵方巻とは、節分の夜に食べる縁起物の太巻きのことです。
春を迎える節分の日に1年の災いを払う厄落としや商売繁盛を願い、その年の恵方に向かい無言で丸かじりする習わしです。
恵方巻の具材は、七福神の「7」にちなみ、7種類入れるとよいとされます。
定番の具材にはそれぞれ縁起の良い意味が込められているそうですよ!

きゅうり:名前から「9つの利」
えび:紅白の色から「めでたい」
だし巻き:黄色から「金運」
うなぎ・あなご:力強さや長い姿から「出世」「長寿」
しいたけ:かさの形が陣笠に似ていることから「護身」
かんぴょう:細く長い形から「長寿」
桜でんぶ:鯛をほぐしていることから「めでたい」