散歩に出掛けると小さな秋が見つかります。
段々、落ち葉も木の実も彩り豊かになります。
自然にふれて生活する中で、その大きさ、美しさ、不思議さなどに気付き、
発見し、好奇心を発揮して、
のびのびと遊ぶ子どもの姿が見られました。

~土づくりのようす~
小さな手で大切に植えていきます。
収穫が楽しみです!!
(野菜の種類)
・大根 ・リーフレタス ・サニーレタス ・ブロッコリー ・スティックセニョール
・ほうれん草 ・ラディッシュ ・きゃべつ ・水菜
9月6日に“手作りのお味噌”をつくりました。
農学博士「濵田久先生」の教えをお借りしがらながら、こだわりの手作り麦みその仕込みを体験しました。
味噌作りを通して、“お味噌”(発酵食品)の大切さ伝え、子ども達の健やかな体としなやかな心の成長を願っています。

上質で安全・安心な国内生産にこだわった原材料を使っています。
(丸麦・大豆:佐賀県産/塩:兵庫産/種麹:鹿児島産)
◎添加物は一切使用しておりません。
熟成したお味噌は、給食で美味しくいただきます。
手間ひま惜しまず、時間と愛情をかけたお味噌。
食べるのが楽しみです。
今年も無事、梅つけが終わりました。
塩漬けから本漬けまで、ひと手間ひと手間かけていくうちに愛着がわいてきます。
昔から受け継がれてきた梅仕事を楽しんだ子どもたち。
出来た梅は、おうちで赤く色づくのを待ちます。楽しみです!!
スーッと抜ける風に優しくゆれるブルーデージー
元気をくれる黄色いダールベルグデージー…夏を彩る、すてきな ガーデニングです。
植え替えをしたときの、春のお花はブーケにして、、、
お迎えの時に、自分で好きなブーケを選んで、大切におうちに持って帰ります。
優しさや美しさを感じる気持ちが育まれる「花育」
~「花育」とは、花や緑に親しみ、育てる機会をとおして、やさしさや美しさを感じる気持ちを育むこと~
身近な花に親しみをもち、季節を感じられる感受性や心は子どもの生活を豊かにします。
植物を通じたイベントは季節ごとにあり、春は桜の下でお花見、七夕には笹の葉に願い事をつるし、十五夜にはすすきでお月見。秋には紅葉見物をして冬の始まりを感じます。
四季のある日本だからこそ、四季折々の花文化を楽しむことができます。
四季を楽しむことで、自然の美しさを感じられる優しい心を育んでほしいと願っています。
みなさんは「茶摘み」という歌をご存知ですか?
夏も近づく八十八夜~と「茶摘み」の歌にも歌われてる通り、立春から88日目が「八十八夜」。
八十八の字を組み合わせると「米」になることから、縁起のイイ農業の吉日とされてきました。
今年の八十八夜は、2018年の「立春」2月4日から88日目の5月2日です。
この時期は、野山の草木が一斉に活動を始めるこの時期には茶の木にも、まだ小さいながら新芽が伸びだしています。
お茶は早い時期に摘むほど、甘いものができるため、八十八夜のお茶はやわらかく、甘くなります。
丹念に、一芯二葉を手で摘み取り、鍋などで炒った八十八夜のお茶を飲むと、一年間病気をしないという風習がありました。
また、八十八、という末広がりのおめでたい日に摘んだお茶は縁起が良いとされとくに珍重されるようです。
茶摘み最盛期である八十八夜、縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めて一番茶(初摘み茶)のお茶は極上で最高のお茶となります。
この時期にしか楽しむことのできない旬のものとして、ゆっくりとお茶をいただくのもいいですね。