食育

1月の食育「食べ物を3つの色に分けてみよう!」&行事食「七草雑炊」「ねりくり」

あけましておめでとうございます!

 

新しい年を迎え、ご家族で楽しく過ごされたことと思います。

1月は、寒さも厳しく、また感染症も多い時期、体調を崩さないよう 食事はしっかりと摂るようにしたいですね。

 

この寒い時期、温かい鍋や汁物は心まで温まるようで、野菜や肉、麺類などが入れば、それだけで満足ごはんになります。

また、冬野菜は加熱するとかさが減るものも多く、たくさん食べられるのも嬉しいです!

 

1月の給食メニューも 冬ならではの献立「シチュー」や「おでん」があります。

子どもたちに冬野菜のおいしさや今しか食べられない行事食を知ってもらうために、食べやすい味付けと年齢に合わせたサイズになるように、日々給食作りに励んでいます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今月の食育「食べ物を、つのに分けてみよう!」

食べ物が3つの色に分けられる(三色食品群)ことを教え、子どもたちの知っているメニューを色分けします。

 

 

<朝ごはんを食べよう!>

朝食は一日の生活のスタートです。
朝ごはんを食べないとぼーっとしてケガにつながったり、イライラしたり、元気に遊ぶことができません。
また、1回の量があまり多く食べられない子どもにとって、朝食は大切な栄養源。
優先順位は、①黄色赤色のグループ ②緑色のグループ。
お友達とたくさん活動できるように朝ごはんをしっかりと食べましょう!

 

今月の行事食「七草の炊き込みごはん」「ねりくり」

<七草雑炊>

人日の節句である1月7日の朝に、新年の無病息災を願い食べる七草かゆ。

春の七草が入るため、年末年始の御馳走で弱った胃を休めるために食べるとも言われています。

7日の3時のおやつにて提供します。

 

<ねりくり>

1月11日は鏡開きです。お正月の間、年神様の居場所になっていた鏡餅を開き食べることで、1年の無病息災を願います。

鏡餅には、年神様の魂が宿っていると言われているため、鏡餅はお供えして開いて食べてこそ意味があるものなのだそうです。

今年も園内に飾っていた鏡餅を使って「ねりくり」を作ります。

11日は日曜日のため、13日の3時のおやつに提供しますよ!

※ちゅうりっぷ組、ひまわり組の子どもたちには、お餅を使わない「いも団子」を提供します。

 

 

 

<はるのななくさ いえるかな?>


せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)

 

12月の食育「いろいろな国の料理を知ろう!」&行事食「おこと汁」「南京」※12/25写真追加

今年も一年 ありがとうございました

 

なんとなく慌ただしい12月。子どもたちの生活リズムは、普段から大人に左右されがちですが、年末年始は特に生活リズムが乱れやすくなります。

これから訪れる本格的な冬の寒さに負けない身体づくりのためにも、早寝・早起きをする、適度な運動をする、バランスの取れた食事を心掛けるなど、生活リズムを整えることが大切です。

 

12月といえば子どもたちが待ちわびているクリスマスがありますね!

今年のクリスマスは木曜日、どのように過ごされる予定でしょうか😊

認定こども園大塚では、今年も「クリスマスデザートプレート」を提供します!

子どもたちが楽しみにしているおやつの時間が楽しいものになりますように♥

と心を込めて作ります。お楽しみに!

 

今月の食育「いろいろな国の料理を知ろう!」

みんなの知っているカレーやギョウザ、スパゲティ…どこの国の料理か知っているかな?

世界地図を使って、いろいろな国の料理を探しに行こう!!

 

※12/25写真追加

今月の行事食「おこと汁」「南京(なんきん)」

<おこと汁>

旧暦12月8日、2月8日の【事八日】(ことようか)に、無病息災を祈って食べる野菜たっぷりのみそ汁が「おこと汁」。

おこと汁は別名【六質汁】(むしつじる)とも呼ばれ、元々は芋、大根、にんじん、ごぼう、小豆、こんにゃくの6種類の具を入れて作ったみそ汁です。

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、寒い季節に体の芯から温まりますね!当園でも、8日の給食に提供しますよ。

 

<南京(なんきん)>

今年は12月22日が【冬至】です。

夏至を境に、日照時間が短くなっていたものが、この日からまた日照時間が少しずつ長くなっていくため、昔の人は太陽が復活する日としてお祝いをしていたそうです。

この日に食べるのが「かぼちゃ」!

黄色は魔除けの色とされており、かぼちゃを使った料理を冬至の日にいただくことで、無病息災を祈ります。

また、【ん】が付く食べ物を食べると良いとも言われています。

22日の給食は、「南京のみそ汁」を提供しますよ。    

レシピご紹介

~フレンチトースト~

 

【材料】

  • 食パン 3枚(5~6枚切り)
  • 卵 2個
  • 牛乳 200ml(1カップ弱)
  • 砂糖 20g
  • 有塩バター 適量

 

【作り方】

  1. 卵、牛乳、砂糖を合わせてしっかり混ぜる

  2. (1)の卵液に食パンを浸す(1時間以上)

    ※1/2~1/4にカットしてから浸すと時短&焼きやすいです!

    また、電子レンジで軽く加熱するとあっという間に浸み込みます。

  3. フライパンに有塩バターを溶かし、弱火でじっくり焼く

    ※フタをすると早く焼けます!

  4. 膨らんで焼き色が付いたら、ひっくり返してそのまま弱火で火を通す

  5. 両面焼けたら完成!
    お好みでシロップをかけてお召し上がりください

 

~ポークケチャップ~

 

【材料】

  • 豚肉 400g
  • 玉ねぎ 300g(大1個)
  • 油 適量
  • ケチャップ 100g(1/2カップ弱)
  • 酒 小さじ4
  • しょうゆ 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • とろけるチーズ 適量

 

【作り方】

  1. 玉ねぎはスライス、豚肉は食べやすいサイズにカット

  2. ケチャップ、酒、しょうゆ、砂糖を合わせておく

  3. フライパンに油を熱し、(1)を炒める

  4. 火が通ったら端に寄せるか皿に取り出し、(2)を炒める
    炒めることで、酸味とアルコールを飛ばします!

  5. ドロッとしてきたら、豚肉と玉ねぎを戻し絡める

  6. 全体に絡んだら火を止め、とろけるチーズを振りかけフタをする

  7. チーズが溶けたら完成!

12月のお誕生会メニュー

12月19日金曜日に12月のお誕生会が開催されました。

今月の特別メニューは…

 

  • ビーフカレーライス

    米・牛肉・人参・玉ねぎ・じゃがいも・乾燥パセリ・カレールゥ・ブイヨン

     

  • かぶの甘酢漬け

    かぶ・ラディッシュ・きゅうり・きび砂糖・酢・塩

     

  • 冬野菜のオムレツ

    卵・豆乳・かぼちゃ・ブロッコリー・赤パプリカ・ツナ・しめじ・塩

     

  • フルーツムース

    牛乳・ムースベース・砂糖不使用いちごジャム

     

 

11月のお誕生会メニュー

11月28日金曜日に11月のお誕生会が開催されました。

今月の特別メニューは…

 

  • 五目炊き込みご飯

    米・だし汁・薄口しょうゆ・みりん・干ししいたけ・人参・ごぼう・油揚げ・こんにゃく

     

  • 鮭のフライ-タルタルソース-

    鮭・塩こしょう・小麦粉・卵・パン粉・こめサラダ油・卵・玉ねぎ・パセリ・マヨネーズ・ケチャップ・きび砂糖・レモン汁

     

  • 白菜の彩り和え

    白菜・きゅうり・ホールコーン・人参・酢・きび砂糖・塩・すりごま

     

  • 豚汁

    大根・人参・ごぼう・里芋・豚肉・こんにゃく・小ねぎ・みそ・煮干し・昆布

     

  • 果物

    ゴールデンキウイ

     

 

味噌づくりを体験しました

11月7日、みそづくり体験をしました。

給食でも使用しております、こだわりの「博士の手作り麦みそ」です。

博士改め、濵田先生にみその原材料から教わり、ゆり組のみんなで力を合わせて、みそ作りを行いました。

子どもたちに日本食古来の保存食の大切さ、和食の素晴らしさを伝えていくと共に、

今回のみそづくり体験が未来へ生きるこどもたちの糧となることを願っております。

 

蒸した大豆を丁寧に潰します
体力がいりますよ~

 

潰した大豆をトレーに移し、塩と麦麹を混ぜます
こぼさないように、丁寧に・・・

 

味噌玉を作っていきます
お団子みたいにまん丸く!

 

味噌玉をたるに投げ込みます
空気を抜くために強く投げいれるのがポイント☆

 

最後に濵田先生が詰め込み、重しをします

 

「大豆・麦麹・塩のみ」で作った手作りみそは、これからゆっくりと熟成し、卒園式の日に持ち帰ります。
ご家庭で食べる日が待ち遠しいですね。

11月の食育「和食について知ろう!」&行事食「けんちん汁」※11/22写真追加

11月24日(いいにほんしょく)は和食の日

 

秋の深まりとともに、野山が赤や黄色に彩られる季節になりました。

和食は、味もさることながら彩りも上品で美しいです。

11月24日は「和食の日」として、日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日です。

認定こども園大塚は、毎年梅づくりやみそ作りを行い、和食文化を子どもたちに伝えてきました。

日々の給食作りにおいても、昆布 と 煮干し からだしを取り、自然由来の”だし”をきかせた汁物の提供や、食育の一環として日本の伝統的な行事食を年に10回以上取り入れています。

また、和食の基本である”だし”には減塩効果があり、塩分を多く摂取しがちである近年の食生活に一日1回は取り入れたいところです。

私たち大人にとっても、日本食の素晴らしさを改めて知ることのできる良い機会ですので、一緒に配布致しました資料にも目を通していただけると幸いです ☺

 

今月の食育「和食について知ろう!」

11月24日(いい にほん しょく)は「和食の日」です。

和食の基本といえばおだし!だしの取り方を教え、一緒にみそ汁作りに挑戦します!

※11/22写真追加

 

今月の行事食「けんちん汁」

<けんちん汁>

11月15日は「油祝い」の日です。

昔はとても貴重だった油。その収穫を祝い、神前に油を使った料理をお供えしていたそうです。

その料理の一つ、けんちん汁は、秋の収穫が終わり、これからやって来る本格的な冬の寒さに備えるために、体の中から温めようと食べられてきました。

豆腐をたっぷりの油で炒めることで良質な脂質を、野菜類でビタミン・ミネラル・食物繊維を取り、疲れた体に栄養を補給し、体力をつけます。

当園では、14日に提供します。

 

レシピご紹介

手軽においしく!水出汁の作り方!

◇水にだしのもととなる食材を入れ、10時間以上冷蔵庫に入れておくだけで完成!
料理に使うときは、食材を取り除き加熱します。

※加熱前は日持ちしないため、早めに使い切りましょう♪

 

煮干し+昆布の合わせ出汁(みそ汁におすすめ!)】

水1ℓに煮干しと昆布を各15gずつ入れる       

 

昆布出汁(煮物におすすめ!)】
水1ℓに昆布を20g入れる

 

お知らせ

給食の提供量について

いつも給食展示をご覧いただき、ありがとうございます。

現在のクラスになってから半年が過ぎ、全体的に食事量が増えたように思えます。素晴らしいですね!

成長するために必要な栄養がたっぷり入った給食、この調子でしっかり食べてもらえると嬉しいです!

さて、10月のメニューより抜粋してご紹介します。

この日のメニューは、野菜が多く使われておりますが、子どもたちが食べやすいような味付けになっているためか、よく食べていました。

足りない栄養素としては、「いも類」「肉類」があげられます。

様々な食材が値上がりしていますが、手に取りやすい食材をメニューに取り入れて、子どもたちの成長を一緒に支えていきましょう♪

 

★給食メニュー★

・ごはん ・魚の照り焼き・ごぼうサラダ・かぼちゃと玉ねぎのみそ汁

<乳児>
ごはん 90~100g
汁 お玉1杯弱
野菜トータル 66g
魚介類 36g

<幼児>
ごはん 110~120g

汁 お玉1杯強

野菜トータル 83g

魚介類 45g

 

10月の食育「三角食べをしよう!」&行事食「さつまいもごはん」「ハロウィンデザート」※11/6写真追加

Happy  Halloween!!

 

 

朝夕には涼しさが感じられるようになり、虫の音が季節の移ろいを知らせてくれています。

少しずつ秋の気配が深まり、日々の中にも過ごしやすさを感じるようになってきました。

とは言えども、日中はまだ汗ばむ日もあります。

まもなく迎える運動会に向けて、体調を整えていきましょう!

 

食材にも秋の味覚が増えてくるこの時期、子どもたちには旬の味を楽しみながら、食べることの大切さや喜びを感じてほしいと思います。

旬の食材に子どものころから触れさせることは、豊かな感性や味覚の形成に繋がります。

食を通して、子どもたちの心と体の成長を支えていけるよう、おいしい給食を作り続けます♪

 

今月の食育「三角食べをしよう!」

「三角食べ」を知っていますか?日本独自の三角食べには、もちろん理由があります。

三角食べの良さについて知り、最後はクイズに挑戦します!

※11/6写真追加

 

今月の行事食「さつまいもごはん」「ハロウィンデザート」

<さつまいもごはん>

今年の十五夜は、10月6日です。
十五夜といえば、お月見団子が思い浮かびますが、サツマイモやサトイモの収穫時期でもあることから、別名「芋名月」とも呼ばれています。
昔の人は、この時期に収穫した作物をお供えしたり、食べたりすることで豊作への祈りと感謝を表していました。
ホクホクの甘いおいもの入ったご飯は、同じく6日に提供します!

 

<ハロウィンデザート>

10月31日のハロウィンはヨーロッパを起源とするお祭りで、上記と同じく秋の収穫をお祝いしたり、悪霊を追い出したりするためのイベントです。

ハロウィンに必ず登場するかぼちゃは、元々カブをくり抜いた「ちょうちん」だったものがアメリカに伝わった後、ちょうど収穫時期だったかぼちゃに変わったそうです。

今年のハロウィンデザートは、31日の15時のおやつに提供しますよ!

かぼちゃのおばけがいるかも!?

 

 

<手作りドレッシングについて>

 

メニュー表に手作りドレッシングと記載してあるものは、こだわりの調味料を使用した、毎回使い切りの安心・安全ドレッシングです!!

材料は、こめサラダ油20g、酢30g、しょうゆ15g、きび砂糖15g、塩3g、白ごま1.5g

少し濃いめに作ってあるため、 かけるときは少しの量で大丈夫です。

子どもたちからもこのドレッシングは好評で、サラダをたくさん食べてくれます!

ご家庭でもぜひ作ってみてくださいね😊

 

 

レシピご紹介

~簡単に作れて、おいしい!卵不使用バナナマフィン~

 

【材料】マフィン型 6~7個分

  • 薄力粉 140g
  • ベーキングパウダー 7g
  • 塩 1g
  • 砂糖 60g
  • 溶かしバター(無塩) 40g
  • バナナ(果肉のみ) 70g(約1本)
  • 牛乳 90g

 

【作り方】

  1. 薄力粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖を合わせて、泡立て器でよく混ぜる

  2. バナナは、潰すか牛乳と一緒にミキサーにかける

  3. ①にバナナと牛乳を加え混ぜ、8割ほど混ざったら、溶かしバターを加え、更に混ぜる

  4. 160~170℃のオーブンで10~15分焼く

 

10月のお誕生会メニュー

10月23日金曜日に10月のお誕生会が開催されました。

今月の特別メニューは…

 

  • ナポリタンスパゲティ

    スパゲティ・こめサラダ油・ウインナー・玉ねぎ・人参・ピーマン・しめじ・ケチャップ・トマトピューレ・バター・粉チーズ

     

  • ハニーチキン

    鶏肉・にんにく・しょうゆ・酒・みりん・はちみつ

     

  • 添え野菜

    レタス・サニーレタス・手作りごまドレッシング

     

  • 粉ふき芋

    じゃがいも・塩・乾燥パセリ

     

  • チンゲン菜の中華スープ

    チンゲン菜・人参・玉ねぎ・卵・鶏がらスープ・しょうゆ・塩・ごま油

     

  • にっこりココアプリン

    プリンミックス・純ココア・きび砂糖・牛乳・生クリーム

 

9月のお誕生会メニュー

9月26日金曜日に9月のお誕生会が開催されました。

今月の特別メニューは…

 

  • 玄米入りごはん

     

  • てりやきソースハンバーグ

    合い挽きミンチ・玉ねぎ・生しいたけ・パン粉・卵・塩・しょうゆ・きび砂糖・酒・みりん・片栗粉・おろししょうが

     

  • ほうれん草のソテー

    ほうれん草・えのきだけ・ホールコーン・バター・コンソメ

     

  • ミネストローネ

    人参・玉ねぎ・なす・ズッキーニ・パプリカ・ベーコン・ホールトマト・ブイヨン・塩

     

  • 角切りりんごヨーグルト

    ヨーグルト・りんご缶

 

 

9月の食育&行事食「おはぎ」

8月30日~9月5日は防災週間です!

 

台風が多いこの時期、今年は梅雨が短かったために恵の雨とも言えるのか、

はたまた風が強すぎて作物がなぎ倒されてしまうのか、自然には敵いません。

野菜が値上がりしないか心配です、、、。

 

「9月1日は防災の日!」ということで、準備はしているもののなかなか確認までとはいかない、防災用品や防災マップのチェックをすると良いそうです。

食品であれば、賞味期限が近かったり切れているものがあるかもしれません。

オムツや服を用意していたけれど、サイズが変わっていたり、使っていなかったりと、いざという時のために、少なくとも年に一度は確認すると安心ですね。

また、食品は「ローリングストック」がおすすめです。

普段使いの食材、加工品を少し多めに購入しておき、使った分だけ買い足していき、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法です。

保存食を備蓄しておくことも、もちろん大切なことではありますが、日常の中に食料備蓄を取り込むという考え方もあります。是非、お試しください!

ローリングストック

 

今月の食育

※今月の食育はお休みです

 

今月の行事食「おはぎ」

<おはぎ>

秋のお彼岸は「おはぎ」、春のお彼岸は「ぼたもち」と季節によって呼び名が変わります。

あんこに使われる小豆には、古くから悪いものを追い払う効果があるとされてきました。

秋は収穫の時期、春は種をまき、成長を願う季節です。

この時期に小豆を使ったおはぎを食べたり、ご先祖様にお供えをすることで、自然への感謝と深く結びついてきます。

当園では、24日に3時のおやつで提供します!

 

ビタミンの父・高木 兼寛

 

高岡町の偉人、ビタミンの父と言われる「高木 兼寛 先生」をご存じでしょうか?

高木兼寛先生は、食事の改善によって脚気(かっけ)の予防に初めて成功した方です。      

海軍軍医だった当時、カレー味のシチューに、炒めた小麦粉でとろみを付け、麦ごはんにかけた食事を提供することにより、難病とされていた脚気を予防することに成功しました。 

後に、脚気の予防には、麦に多く含まれる ビタミンB1 という栄養素が関係していたことが発見されています。

また、この食事が日本で食べられているカレーライスの始まりだと言われています。

その功績をたたえ、誕生月である9月に、市内の小・中学校ならびに、保育施設において麦飯カレーの提供を行っております。

(当園では、9月30日に提供します。)


高木兼寛(たかきかねひろ)

医学博士 海軍軍医総監

1849年(嘉永2年)9月15日(旧暦)に高岡町穆佐(むかさ)に生まれる

1920年(大正9年)4月13日に亡くなる

こだわりの食材

~調味料編~

 

<こめサラダ油>

遺伝子組み換えをしていない国産の玄米から取れる米ぬかが原料です。

特徴としては、体内に入った脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける「ビタミンE」や悪玉コレステロールが体内に吸収されるのを阻害する「植物ステロール」などの天然栄養成分が植物油の中で最も多く含まれている点です!
お店でもよく見かけます。

お知らせ

「令和7年度 行事予定表」に記載されております内容が以下のように変更となりました。

  • 10月お誕生会 23日(木)
  • お弁当の日(秋の遠足) 24日(金

ご確認のうえ、お間違えのないようご注意ください。

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