3月のようす
「成長のあしあと」をご覧下さい。
※保護者さま専用のページです。各クラスページを見るにはそれぞれパスワードが必要になります。

ご入園、ご進級おめでとうございます
4月、新年度が始まります。
認定こども園大塚の給食は、だしや調味料にこだわり、安心・安全はもちろんのこと、おいしい給食作りに励んでいます。
子どもたちは、見た目や匂い、そして味にとても敏感です。
特に、離乳食から幼児食への移行の過程では、味の濃すぎるもの、甘味の強すぎるものは避け、やさしい味わいを大切にすることで、食材本来のおいしさを感じてほしいと思っています。
また、日々の給食の彩りや盛り付け、おやつの内容、そして自分で作って食べるクッキング保育など、一年を通して食べることへの興味・関心を引き出したいと考えています。
どうぞ、一年間よろしくお願いいたします。
食事の前後のあいさつはなぜするの?
読み聞かせを通し、命の尊さ、感謝の気持ちを知ることで、あいごころのこもった挨拶ができるようになります。
また、子どもたちに好きな食べ物を尋ねて、1年間のお誕生会メニューをメインに日頃の給食やおやつ、3月のあいごころ給食に取り入れていきます。
お楽しみに!
※当園の「食育」の取り組みはこちらをご覧ください。
4月8日はお釈迦様のお誕生日で、天の竜王が産湯代わりに「甘露の雨」と「花びら」を降らせたという言い伝えがあります。
お寺では『花祭り』と呼ばれるお祝い事を開き、周りを花で飾ったお釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いします。
参拝者は、この甘茶を飲むことで息災延命を祈願します。
当園でも8日の3時のおやつに提供します。

4月は、認定こども園大塚の創立記念日がある月です。
そのお祝いとして、15日の3時のおやつに「紅白まんじゅう」を提供します。
中のこしあんは、甘さを控えめにすべて手作りします。
あんこが苦手な子どもさんが多い中、みんなで食べるとパクパク食べてくれることも😊
みんなのこども園をお祝いしましょう!!
給食室メンバーの紹介
1年間、ありがとうございました!
今年度も残り1か月となりました。
4月当初は身体も小さく、食べる量も少なかった
子どもたち。この1年でグーンと大きく成長しました! 写真を見返すとお兄さん、
お姉さんになったなぁと実感します。
給食やおやつの時間に様子を見に行くと、子どもたちの方から「おいしかったよ!」
「あ!給食のせんせーだ!」「いっぱい食べたよ!」「ばいばーい!」と、手を振り声を掛けてくれる姿に 毎回笑顔が溢れました ☺
給食写真の展示も日々ご覧くださり、ありがとうございました。
会話の中に給食の話題が少しでも上がっていましたら、とても嬉しく思います。
年長さんの保護者の皆様、ゆり組さんとはクッキングや食育で関わりの多い一年間でした。
楽しい時間をありがとうございました。
小学生になるまで残り1カ月、お箸の使い方はどうかな?
しっかりと食べ物をつかめているでしょうか?
今月は、お箸マスターを決める勝負の日がやってきます。決戦の日は、25日(水)です。
いま一度、お箸の持ち方を確認しておきましょう!

※3/28写真追加
<ちらし寿司>
ひな祭りに欠かせない【ちらし寿司】。今では彩り豊かで華やかであってこそですが、昔は地味なお寿司でした。平安時代にひな祭りなどのお祝いの席で食べられていた、その名も『なれ寿司』は、魚にお米を詰めて発酵させた保存食だったそうです。江戸時代になると、具材をご飯に混ぜ込んで作る『ばら寿司』となり、現在の【ちらし寿司】へと変わっていきました。ひな祭りは女の子の成長をお祝いする行事、「華やかなものでなくては!」という子どもを想う親心から生まれた行事食なのかもしれませんね。毎年恒例、3日のお誕生会にて提供します。
<ひなあられ>
カラフルでかわいらしい【ひなあられ】。白は「大地」、桃は「生命」、緑は「木々」とそれぞれの色はエネルギーを持っています。
ひなあられには、食べることでエネルギーを吸収し、健やかに成長できますようにという願いが込められています。3日のお誕生会メニューです。
<ぼたもち>
春の彼岸にお供えしたり、食べたりします。おはぎとの違いは、形とあんこの種類です。【ぼたもち】は、牡丹の花に見立てられているため丸く大きく、こしあんで作ります。
おはぎは、萩の花に見立てられているため、小さな俵型に成形し、粒あんで作ります。
当園の【ぼたもち】は、中に手作りのこしあんを少しだけ包み、子どもたちの大好きなきな粉砂糖をまぶしたもの。17日の3時のおやつに提供します。

鬼は外~ 福は内~
2月3日は「節分」です。
「節分の日は、立春の前の日」と決まっており、この日から春へと移り変わっていく節分の日は、季節と照らし合わせた日本特有の行事です。
子どもたちにも継承していきたい、大切な日本の文化ですね。
しかし、"なぜその日に豆まきをするのだろう?"と 考えたことはありませんか?
その理由は、「節分」の文字に秘密があります。「節分」という言葉には、「季節を分ける」という意味があります。
『春夏秋冬』と、季節が春からスタートするように、春は一年の始まりとして大切にされてきました。
そのため、一年の終わりと言える立春の前日に 悪いもの(鬼)を追い払うために 豆をまいたとされています。
2月3日は豆をまき、新たな一年を気持ち良く迎え入れたいですね😊

<福茶>
湯呑に、昆布、梅、煎り大豆3粒を入れ、湯またはお茶を注いだものです。
平安時代、このお茶を飲んだことで病気が治ったとされ、お正月や節分の日には無病息災を願い、親しまれてきました。
昆布は「よろこぶ」、梅は「松竹梅」、大豆は「まめまめしく働ける」という意味が込められています。
当園では、3日の3時のおやつにて提供します。
※大豆は、誤飲予防のため提供せず、炒ってお茶に香りを移すために使用します
※今月の食育の日はお休みです
<たんぱく質>
体を温め、病気に負けない体力をつくります。肉や魚、卵、豆腐などをバランスよく食べましょう。
<ビタミンA>
鼻やのどの粘膜を強くしてくれます。
卵や人参、ほうれん草に多く含まれており、油を使って料理をすると、体に吸収されやすくなりますよ。
<ビタミンC>>
風邪予防に欠かせません。
食べやすいのは、いちごやオレンジ、ゴールドキウイ食後のデザートとして食べることは、理にかなっているようです。
また、ブロッコリーやさつまいもにも含まれており、量を食べることが できることから、今の時期とてもおすすめしたい食材です。
<恵方巻について>
今年の恵方は「南南東」です!
恵方巻とは、節分の夜に食べる縁起物の太巻きのことです。
春を迎える節分の日に1年の災いを払う厄落としや商売繁盛を願い、その年の恵方に向かい無言で丸かじりする習わしです。
恵方巻の具材は、七福神の「7」にちなみ、7種類入れるとよいとされます。
定番の具材にはそれぞれ縁起の良い意味が込められています。

きゅうり:名前から「9つの利」
えび:紅白の色から「めでたい」
だし巻き:黄色から「金運」
うなぎ・あなご:力強さや長い姿から「出世」「長寿」
しいたけ:かさの形が陣笠に似ていることから「護身」
かんぴょう:細く長い形から「長寿」
桜でんぶ:鯛をほぐしていることから「めでたい」
新しい年を迎え、ご家族で楽しく過ごされたことと思います。
1月は、寒さも厳しく、また感染症も多い時期、体調を崩さないよう 食事はしっかりと摂るようにしたいですね。
この寒い時期、温かい鍋や汁物は心まで温まるようで、野菜や肉、麺類などが入れば、それだけで満足ごはんになります。
また、冬野菜は加熱するとかさが減るものも多く、たくさん食べられるのも嬉しいです!
1月の給食メニューも 冬ならではの献立「シチュー」や「おでん」があります。
子どもたちに冬野菜のおいしさや今しか食べられない行事食を知ってもらうために、食べやすい味付けと年齢に合わせたサイズになるように、日々給食作りに励んでいます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
食べ物が3つの色に分けられる(三色食品群)ことを教え、子どもたちの知っているメニューを色分けします。
※1/28写真追加
<朝ごはんを食べよう!>
朝食は一日の生活のスタートです。
朝ごはんを食べないとぼーっとしてケガにつながったり、イライラしたり、元気に遊ぶことができません。
また、1回の量があまり多く食べられない子どもにとって、朝食は大切な栄養源。
優先順位は、①黄色と赤色のグループ ②緑色のグループ。
お友達とたくさん活動できるように朝ごはんをしっかりと食べましょう!
<七草雑炊>
人日の節句である1月7日の朝に、新年の無病息災を願い食べる七草かゆ。
春の七草が入るため、年末年始の御馳走で弱った胃を休めるために食べるとも言われています。
7日の3時のおやつにて提供します。
<ねりくり>
1月11日は鏡開きです。お正月の間、年神様の居場所になっていた鏡餅を開き食べることで、1年の無病息災を願います。
鏡餅には、年神様の魂が宿っていると言われているため、鏡餅はお供えして開いて食べてこそ意味があるものなのだそうです。
今年も園内に飾っていた鏡餅を使って「ねりくり」を作ります。
11日は日曜日のため、13日の3時のおやつに提供しますよ!
※ちゅうりっぷ組、ひまわり組の子どもたちには、お餅を使わない「いも団子」を提供します。
今年も一年 ありがとうございました!
なんとなく慌ただしい12月。子どもたちの生活リズムは、普段から大人に左右されがちですが、年末年始は特に生活リズムが乱れやすくなります。
これから訪れる本格的な冬の寒さに負けない身体づくりのためにも、早寝・早起きをする、適度な運動をする、バランスの取れた食事を心掛けるなど、生活リズムを整えることが大切です。
12月といえば子どもたちが待ちわびているクリスマスがありますね!
今年のクリスマスは木曜日、どのように過ごされる予定でしょうか😊
認定こども園大塚では、今年も「クリスマスデザートプレート」を提供します!
子どもたちが楽しみにしているおやつの時間が楽しいものになりますように♥
と心を込めて作ります。お楽しみに!
みんなの知っているカレーやギョウザ、スパゲティ…どこの国の料理か知っているかな?
世界地図を使って、いろいろな国の料理を探しに行こう!!

※12/25写真追加
<おこと汁>
旧暦12月8日、2月8日の【事八日】(ことようか)に、無病息災を祈って食べる野菜たっぷりのみそ汁が「おこと汁」。
おこと汁は別名【六質汁】(むしつじる)とも呼ばれ、元々は芋、大根、にんじん、ごぼう、小豆、こんにゃくの6種類の具を入れて作ったみそ汁です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、寒い季節に体の芯から温まりますね!当園でも、8日の給食に提供しますよ。
<南京(なんきん)>
今年は12月22日が【冬至】です。
夏至を境に、日照時間が短くなっていたものが、この日からまた日照時間が少しずつ長くなっていくため、昔の人は太陽が復活する日としてお祝いをしていたそうです。
この日に食べるのが「かぼちゃ」!
黄色は魔除けの色とされており、かぼちゃを使った料理を冬至の日にいただくことで、無病息災を祈ります。
また、【ん】が付く食べ物を食べると良いとも言われています。
22日の給食は、「南京のみそ汁」を提供しますよ。

~フレンチトースト~
【材料】
【作り方】
卵、牛乳、砂糖を合わせてしっかり混ぜる
(1)の卵液に食パンを浸す(1時間以上)
※1/2~1/4にカットしてから浸すと時短&焼きやすいです!
また、電子レンジで軽く加熱するとあっという間に浸み込みます。
フライパンに有塩バターを溶かし、弱火でじっくり焼く
※フタをすると早く焼けます!
膨らんで焼き色が付いたら、ひっくり返してそのまま弱火で火を通す
両面焼けたら完成!
お好みでシロップをかけてお召し上がりください
~ポークケチャップ~
【材料】
【作り方】
玉ねぎはスライス、豚肉は食べやすいサイズにカット
ケチャップ、酒、しょうゆ、砂糖を合わせておく
フライパンに油を熱し、(1)を炒める
火が通ったら端に寄せるか皿に取り出し、(2)を炒める
炒めることで、酸味とアルコールを飛ばします!
ドロッとしてきたら、豚肉と玉ねぎを戻し絡める
全体に絡んだら火を止め、とろけるチーズを振りかけフタをする
チーズが溶けたら完成!