お茶摘み・お茶会
「成長のあしあと」をご覧下さい。
※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。

お茶摘み・お茶会
「成長のあしあと」をご覧下さい。
※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。
園庭にあるお茶畑で「お茶摘み体験」をしました。
お茶畑に入って、お茶の樹やお茶の葉に触れて、香りを楽しみながら体いっぱいでお茶を感じました。
子どもたちに「本物のお茶の香り・味」を伝えていきたいです。
~摘んだお茶でクッキング~
お茶の葉がどんな料理になるのか楽しみです。
~茶葉に触れてみよう~
急須にいれた茶葉の開く様子を不思議そうに見ていました。
~お茶会をしました~
「お茶」と「お茶マフィン」を味わいました。
爽やかなお茶の風味と少し苦味のある「季節の味」を楽しんだこどもたちです。
※当園の「食育」の取り組みはこちらをご覧ください。
日頃、飲み慣れたお茶や飲んだことのないお茶を知り、五感を使ってお茶に触れました。
お茶会を通して、心もリフレッシュでき、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
おうちでもティータイムを楽しんでみませんか♪
麦茶・緑茶(こども園大塚産)・紅茶・ハーブティー・さくら茶を準備しました
~お茶を知る~ どんな色、香り、、、触れてみよう
まず、5種類のお茶をみて、触って、匂いに触れながら、先生のお話や友だちとの会話を楽しみました。
~お茶の飲み比べ~ どんな味・・・・?味わってみよう
おいしい、ちょっと苦手、苦い味、桜餅の味といろんな感じ方がありました。
お茶を味わいながら、目で楽しみ、香りを楽しみ、体に感じる温度で気持ちが癒されました。
~お茶を楽しもう~ グループのお友だちと話し合ってクイズに挑戦!!!
コップに1~5番が書かれたお茶を飲み、5種類のお茶を当てるクイズ!!
お友だちに考えを伝えたり、意見を聞いたり、自分に納得したりしながら、ひとつの答えにまとめます。
みんなで力を合わせて出した答えの正解発表にドキドキ、ワクワクする子どもの姿が見られました。
秋の遠足で宮崎大学農学部で芋ほりを楽しんだ子どもたち。
広い大地に開放され、自然の雰囲気にどっぷりと浸った一日でした。
~芋ほり~
そのサツマイモを使って、焼き芋をしたいというので、早速、園庭で焼き芋をしました。
焚き火を覗き込み、木が燃える様子、黒くなった木や燃えた匂い、立ち上がる煙、
焚き火の中から出てくるアツアツ、ホクホクの甘いお芋…
子ども達は、焼き芋を美味しく頂くまでの過程で諸感覚を刺激し、おもしろさや不思議さを体験しました。
自然体験の楽しい思い出となりました。
~土づくりのようす~
小さな手で大切に植えていきます。
収穫が楽しみです!!
(野菜の種類)
・大根 ・リーフレタス ・サニーレタス ・ブロッコリー ・スティックセニョール
・ほうれん草 ・ラディッシュ ・きゃべつ ・水菜
9月6日に“手作りのお味噌”をつくりました。
農学博士「濵田久先生」の教えをお借りしがらながら、こだわりの手作り麦みその仕込みを体験しました。
味噌作りを通して、“お味噌”(発酵食品)の大切さ伝え、子ども達の健やかな体としなやかな心の成長を願っています。

上質で安全・安心な国内生産にこだわった原材料を使っています。
(丸麦・大豆:佐賀県産/塩:兵庫産/種麹:鹿児島産)
◎添加物は一切使用しておりません。
熟成したお味噌は、給食で美味しくいただきます。
手間ひま惜しまず、時間と愛情をかけたお味噌。
食べるのが楽しみです。
今年も無事、梅つけが終わりました。
塩漬けから本漬けまで、ひと手間ひと手間かけていくうちに愛着がわいてきます。
昔から受け継がれてきた梅仕事を楽しんだ子どもたち。
出来た梅は、おうちで赤く色づくのを待ちます。楽しみです!!
みなさんは「茶摘み」という歌をご存知ですか?
夏も近づく八十八夜~と「茶摘み」の歌にも歌われてる通り、立春から88日目が「八十八夜」。
八十八の字を組み合わせると「米」になることから、縁起のイイ農業の吉日とされてきました。
今年の八十八夜は、2018年の「立春」2月4日から88日目の5月2日です。
この時期は、野山の草木が一斉に活動を始めるこの時期には茶の木にも、まだ小さいながら新芽が伸びだしています。
お茶は早い時期に摘むほど、甘いものができるため、八十八夜のお茶はやわらかく、甘くなります。
丹念に、一芯二葉を手で摘み取り、鍋などで炒った八十八夜のお茶を飲むと、一年間病気をしないという風習がありました。
また、八十八、という末広がりのおめでたい日に摘んだお茶は縁起が良いとされとくに珍重されるようです。
茶摘み最盛期である八十八夜、縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めて一番茶(初摘み茶)のお茶は極上で最高のお茶となります。
この時期にしか楽しむことのできない旬のものとして、ゆっくりとお茶をいただくのもいいですね。