8月の食育「食中毒について知ろう!」&行事食「白玉団子」

夏野菜を毎日食べましょう!

 

セミの声が鳴り響く、真夏の8月がとうとうやって来ました!

その暑い中、太陽をいっぱい浴びて育つ夏野菜には水分が多く含まれており、またミネラルやビタミン類も豊富で、体温を下げたり身体のだるさや疲れをとってくれたりと理にかなった効果が期待されます!

ただえさえ汗っかきの子どもたちには、たくさん食べてもらいたいですね。

暑さで食欲も落ちがちな時期でも夏野菜なら食べやすかったりしませんか?

トマトキュウリはサラダで、オクラはさっと湯がいてしょうゆとかつお節で和えるだけなど、簡単一品料理でもメイン料理でも毎日の夕食に夏野菜をぜひ取り入れてみて下さい!!


今月の誕生会で提供する予定のウナギは大森淡水様のご好意により、保育所等を対象にいただいたものです。

ウナギには、疲労回復や身体の抵抗力を高める効果があるんですよ!お楽しみに!

(1歳の子どもたちには小骨の心配があるため、代わりに鮭ときゅうりの混ぜ寿司を提供します。)

 

 

今月の食育「食中毒について知ろう!」

食中毒とは何か、子どもでもわかりやすいように対策や予防についても教えます!

 

 

 

今月の行事食「白玉団子」

8月15日前後はお盆と言い、ご先祖様が現世に戻ってくる期間です。

その際、ご先祖様へお供えするものの一つとして白玉団子があります。

当園では、11日のおやつのフルーツポンチに白玉団子を入れて提供します。

 

こだわりの食材

~調味料編~

 

<みそ>

給食のみそ汁で使うみそは、当園手作りのものを使用しています。
毎年9月に農学博士の濱田先生をお呼びし、年長児とその保護者で蒸した大豆をすりつぶすことから始めます。
材料は、国産大豆、麦麹、塩のみで余計なものは含まれておりません。
3~4カ月後から食べることができます。
 
お味噌づくりの様子>>>

 

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