カテゴリー: 自然あそび

アツアツ、ホクホク、甘い焼き芋

秋の遠足で宮崎大学農学部で芋ほりを楽しんだ子どもたち。

広い大地に開放され、自然の雰囲気にどっぷりと浸った一日でした。

 

~芋ほり~

 

そのサツマイモを使って、焼き芋をしたいというので、早速、園庭で焼き芋をしました。

 

 

焚き火を覗き込み、木が燃える様子、黒くなった木や燃えた匂い、立ち上がる煙、

焚き火の中から出てくるアツアツ、ホクホクの甘いお芋…

 

 

子ども達は、焼き芋を美味しく頂くまでの過程で諸感覚を刺激し、おもしろさや不思議さを体験しました。

自然体験の楽しい思い出となりました。

園庭の花壇が 夏のお花で“鮮やかに 涼しく”なりました

スーッと抜ける風に優しくゆれるブルーデージー

元気をくれる黄色いダールベルグデージー…夏を彩る、すてきな ガーデニングです。

 

 

植え替えをしたときの、春のお花はブーケにして、、、

お迎えの時に、自分で好きなブーケを選んで、大切におうちに持って帰ります。

 

優しさや美しさを感じる気持ちが育まれる「花育」

 

~「花育」とは、花や緑に親しみ、育てる機会をとおして、やさしさや美しさを感じる気持ちを育むこと~

 

身近な花に親しみをもち、季節を感じられる感受性や心は子どもの生活を豊かにします。

植物を通じたイベントは季節ごとにあり、春は桜の下でお花見、七夕には笹の葉に願い事をつるし、十五夜にはすすきでお月見。秋には紅葉見物をして冬の始まりを感じます。

四季のある日本だからこそ、四季折々の花文化を楽しむことができます。

四季を楽しむことで、自然の美しさを感じられる優しい心を育んでほしいと願っています。

 

幼児部のクラスに「めだか」をいただきました

 

 

 

幼児部のクラスに「めだか」をいただきました。

“ちいさくて かわいいなぁ” “めだかさん えさ たべてるね”と嬉しそうに水槽をのぞきこみ、小さな発見がたくさん!!

 

お世話をする事で、責任感も学べ、生命の大切さや儚さも学ぶことができます。

子どもの心と一緒に、元気に大きく育ってね!

お茶摘み体験を楽しみました

  

 

みなさんは「茶摘み」という歌をご存知ですか?

 

夏も近づく八十八夜~と「茶摘み」の歌にも歌われてる通り、立春から88日目が「八十八夜」。
八十八の字を組み合わせると「米」になることから、縁起のイイ農業の吉日とされてきました。
 
今年の八十八夜は、2018年の「立春」2月4日から88日目の5月2日です。
この時期は、野山の草木が一斉に活動を始めるこの時期には茶の木にも、まだ小さいながら新芽が伸びだしています。
 
お茶は早い時期に摘むほど、甘いものができるため、八十八夜のお茶はやわらかく、甘くなります。
丹念に、一芯二葉を手で摘み取り、鍋などで炒った八十八夜のお茶を飲むと、一年間病気をしないという風習がありました。
 
また、八十八、という末広がりのおめでたい日に摘んだお茶は縁起が良いとされとくに珍重されるようです。
茶摘み最盛期である八十八夜、縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めて一番茶(初摘み茶)のお茶は極上で最高のお茶となります。
 
この時期にしか楽しむことのできない旬のものとして、ゆっくりとお茶をいただくのもいいですね。

玄関にあるさくらんぼが収穫の時期を迎えました

 

 

玄関にあるさくらんぼが収穫の時期を迎えました。

 

毎日、赤く色づいていく様子を楽しみに待っていた子どもたち。
おやつの時間に、お友だちと美味しくいただきました。

 

「実のなる木」を植えることで、子どもは日々の中で季節を知り、自然のありがたさを感じていきます。

 

 

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