Happy Halloween!!

朝夕には涼しさが感じられるようになり、虫の音が季節の移ろいを知らせてくれています。
少しずつ秋の気配が深まり、日々の中にも過ごしやすさを感じるようになってきました。
とは言えども、日中はまだ汗ばむ日もあります。
まもなく迎える運動会に向けて、体調を整えていきましょう!
食材にも秋の味覚が増えてくるこの時期、子どもたちには旬の味を楽しみながら、食べることの大切さや喜びを感じてほしいと思います。
旬の食材に子どものころから触れさせることは、豊かな感性や味覚の形成に繋がります。
食を通して、子どもたちの心と体の成長を支えていけるよう、おいしい給食を作り続けます♪
「三角食べ」を知っていますか?日本独自の三角食べには、もちろん理由があります。
三角食べの良さについて知り、最後はクイズに挑戦します!
※11/6写真追加
<さつまいもごはん>
今年の十五夜は、10月6日です。
十五夜といえば、お月見団子が思い浮かびますが、サツマイモやサトイモの収穫時期でもあることから、別名「芋名月」とも呼ばれています。
昔の人は、この時期に収穫した作物をお供えしたり、食べたりすることで豊作への祈りと感謝を表していました。
ホクホクの甘いおいもの入ったご飯は、同じく6日に提供します!
<ハロウィンデザート>
10月31日のハロウィンはヨーロッパを起源とするお祭りで、上記と同じく秋の収穫をお祝いしたり、悪霊を追い出したりするためのイベントです。
ハロウィンに必ず登場するかぼちゃは、元々カブをくり抜いた「ちょうちん」だったものがアメリカに伝わった後、ちょうど収穫時期だったかぼちゃに変わったそうです。
今年のハロウィンデザートは、31日の15時のおやつに提供しますよ!
かぼちゃのおばけがいるかも!?
<手作りドレッシングについて>
メニュー表に手作りドレッシングと記載してあるものは、こだわりの調味料を使用した、毎回使い切りの安心・安全ドレッシングです!!
材料は、こめサラダ油20g、酢30g、しょうゆ15g、きび砂糖15g、塩3g、白ごま1.5g。
少し濃いめに作ってあるため、 かけるときは少しの量で大丈夫です。
子どもたちからもこのドレッシングは好評で、サラダをたくさん食べてくれます!
ご家庭でもぜひ作ってみてくださいね😊
~簡単に作れて、おいしい!卵不使用バナナマフィン~
【材料】マフィン型 6~7個分
- 薄力粉 140g
- ベーキングパウダー 7g
- 塩 1g
- 砂糖 60g
- 溶かしバター(無塩) 40g
- バナナ(果肉のみ) 70g(約1本)
- 牛乳 90g
【作り方】
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薄力粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖を合わせて、泡立て器でよく混ぜる
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バナナは、潰すか牛乳と一緒にミキサーにかける
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①にバナナと牛乳を加え混ぜ、8割ほど混ざったら、溶かしバターを加え、更に混ぜる
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160~170℃のオーブンで10~15分焼く






