1月の食育「ごはんの時間は楽しいな!」&行事食「七草の炊き込みごはん」「おかき」

2022年もよろしくお願い致します!

 

あけましておめでとうございます!どのようなお正月を過ごされましたか?

今年の干支は、寅は寅でも「壬寅(みずのえとら)」の年、とのことです。

母トラのことを表す「壬寅」は、家族思いの優しいトラ、今年はより一層家族との時間を大切にしていきたいですね。

お休みが続き、生活リズムや食生活が乱れがちになりますが、体調を崩さないためにも、徐々に元の生活リズムに戻していきましょう!

また、一日のスタートは朝ご飯なしには始まりません!!

しっかりと朝ご飯を食べて、脳と身体に栄養を与えることで、子どもたちは元気いっぱい遊ぶことができます。

ごはんやパンだけでなく、お肉・お魚・豆腐・卵などのタンパク質を一緒に食べると より一層 良いですね!

 

 

今月の食育「ごはんの時間は楽しいな!」

食事はみんなで楽しく食べる方がおいしいということを、様々な“こ食問題”を例に考えていきます。

 

 

今月の行事食「七草の炊き込みごはん」「おかき」

<七草の炊き込みごはん>

人日の節句である1月7日の朝に、新年の無病息災を願い食べる七草かゆですが 今年は、炊き込みごはんにします。

春の七草が入るため、年末年始の御馳走で 弱った胃を休めるためとも言われています。

 7日の給食では、春の七草に具材を足した、「七草の炊き込みごはん」を提供します。

 

 
<おかき>

1月11日は鏡開きです。お正月の間、年神様の居場所になっていた鏡餅を開き食べることで、1年の無病息災を願います。

鏡餅には、年神様の魂が宿っていると言われているため、鏡餅はお供えして開いて食べてこそ意味があるものなのだそうです。

11日の3時のおやつでは、園内に飾っていた鏡餅を使った「手作りおかき」を提供します。

 

 

<はるのななくさ いえるかな?>


せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

 

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