7月のようす
「成長のあしあと」をご覧下さい。
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塩漬けした梅酢を使って梅しごとを体験しました。
梅の実にふれて、香りをかいで、梅酢が赤く染まる不思議を感じながら、
五感をいっぱい使って梅に親しみました。
達成感いっぱいの満足そうな子どもたち。
出来上がった梅干しはご家庭に持ち帰り、赤く色づく過程を楽しんでもらいます。
園庭にあるお茶畑で茶摘みを行いました。
芽吹いたばかりのお茶の葉を1本ずつ丁寧に摘んでいきました。
鍋にかけた茶葉を温かいうちに手でもむ「茶もみ」を体験しました。
新緑に囲まれ、年に一度しかない新緑を摘む貴重な機会となりました。
※当園の「食育」の取り組みはこちらをご覧ください。
あいごころ入園式・進級式を執り行いました。
園庭の桜も、みんなを歓迎しているかのように満開に咲き誇りました。
新しく入園したお友だち、新しいクラスに進級したお友だち、みんな仲良く元気いっぱいに、
3つの星「元気な子ども・思いやりのある子ども・考える子ども」に育ってほしいと思います。
今年度も職員一同、子どもたちを優しく、温かく見守りながら、共に成長していきたいと思っております。
そして、発達の過程や状況をご家庭と共有しながら、園とご家庭とが相互理解を深め、寄り添っていきたいと思います。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。
~入園進級式のようす~
~パネルシアター「すてきな帽子屋さん」~
~入園進級式のようす~
~ゆりぐみ~
~さくらぐみ~
~すみれぐみ~
1年間、ありがとうございました!
今年度も残り1か月となりました。
4月当初は身体も小さく、食べる量も少なかった子どもたち。
この1年でグーンと大きく成長しました!
スプーンやフォークで上手にすくえるようになったり、苦手なものが食べられるようになったりと、
心も大きく成長したことと思います😊
私たちは保育室に入る機会がほとんどないため、子どもたちの方から「おいしいよ~♡」「今日の給食なぁに~?」
「あ!給食のせんせー!」「ばいばーい!」と、手を振り、声を掛けてくれる姿に、毎日笑顔が溢れました。
年長さんの保護者の皆様、ゆり組さんとはクッキングや食育で関わりの多い一年間でした。
卒園後、認定こども園での食育が頭の片隅に残ってくれていたら嬉しいです。
楽しい時間をありがとうございました。
お箸を使って乾燥大豆をたくさんつかめるのは誰かな!?
大豆10粒を一番早く移動させたお箸マスターを決める勝負の日です!

※2023/3/31写真追加
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<ちらし寿司>
ひな祭りに欠かせない【ちらし寿司】。今では彩り豊かで華やかであってこそですが、昔は地味なお寿司でした。平安時代にひな祭りなどのお祝いの席で食べられていた、その名も『なれ寿司』は、魚にお米を詰めて発酵させた保存食だったそうです。江戸時代になると、具材をご飯に混ぜ込んで作る『ばら寿司』となり、現在の【ちらし寿司】へと変わっていきました。ひな祭りは女の子の成長をお祝いする行事、「華やかなものでなくては!」という子どもを想う親心から生まれた行事食なのかもしれませんね。
<ひなあられ>
カラフルでかわいらしい【ひなあられ】。白は「大地」、桃は「生命」、緑は「木々」とそれぞれの色はエネルギーを持っています。
ひなあられには、食べることでエネルギーを吸収し、健やかに成長できますようにという願いが込められています。
<ぼたもち>
春の彼岸にお供えしたり、食べたりします。おはぎとの違いは、形とあんこの種類です。【ぼたもち】は、牡丹の花に見立てられているため丸く大きく、こしあんで作ります。
おはぎは、萩の花に見立てられているため、小さな俵型に成形し、粒あんで作ります。当園では中に手作りのこしあんを少しだけ包み、きな粉をまぶした【ぼたもち】を24日に提供します。
節分の日
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※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。
いもほり
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鬼は外~ 福は内~
1月中旬、自宅の近くに"つくし"が顔を出しているのを見かけました😲
暖かい気候に惑わされ、うっかり出てきてしまったのでしょうか。
とは言え、朝晩は少し寒く 人間はもうしばらく上着が必要ですね。
2月の行事といえば「節分」があります。
「節分の日は、立春の前日」と決まっており、この日から春へと移り変わっていく節分の日は、季節と照らし合わせた日本特有の行事です。
子どもたちにも継承していきたい、大切な日本の文化ですね!
しかし、"なぜその日に豆まきをするのだろう?"と 考えたことはありませんか?
その理由は、「節分」の文字に秘密があります。
「節分」という言葉には、「季節を分ける」という意味があります。
『春夏秋冬』と、季節が春からスタートするように、春は一年の始まりとして大切にされてきました。
そのため、一年の終わりと言える立春の前日に 悪いもの(鬼)を追い払うために 豆をまいたとされています。
2月3日は豆をまき、新たな一年を気持ち良く迎えたいですね😊
食べ物が3つに色分けできることを教え、紙のおぼんに絵を並べてバランスの取れた献立を作ってもらいます!
※2024/3/4写真追加

<福茶>
湯呑に、昆布、梅、煎り大豆3粒を入れ、湯またはお茶を注いだものです。
平安時代にこのお茶を飲んだことで病気が治ったとされ、お正月や節分の日に無病息災を願い、親しまれてきました。
昆布は「よろこぶ」、梅は「松竹梅」、大豆は「まめまめしく働ける」という意味が込められています。
当園では、5日の3時のおやつにて提供します。
<おこと汁>
旧暦12月8日、2月8日の【事八日】(ことようか)に、無病息災を祈って食べる野菜たっぷりのみそ汁が「おこと汁」。
おこと汁は別名【六質汁】(むしつじる)とも呼ばれ、元々は芋、大根、にんじん、ごぼう、小豆、こんにゃくの6種類の具を入れて作ったみそ汁です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、寒い季節に体の芯から温まりますね!当園でも8日の給食に提供します。
<恵方巻について>
今年の恵方は「東北東」です!
恵方巻とは、節分の夜に食べる縁起物の太巻きのことです。
春を迎える節分の日に1年の災いを払う厄落としや商売繁盛を願い、その年の恵方に向かい無言で丸かじりする習わしです。
恵方巻の具材は、七福神の「7」にちなみ、7種類入れるとよいとされます。
定番の具材にはそれぞれ縁起の良い意味が込められています。今年の恵方巻のご参考に!

きゅうり:名前から「9つの利」
えび:紅白の色から「めでたい」
だし巻き:黄色から「金運」
うなぎ・あなご:力強さや長い姿から「出世」「長寿」
しいたけ:かさの形が陣笠に似ていることから「護身」
かんぴょう:細く長い形から「長寿」
桜でんぶ:鯛をほぐしていることから「めでたい」