体験

お茶摘み体験 ~五感で楽しむ初夏~

園庭にあるお茶畑で茶摘みを行いました。

 

芽吹いたばかりのお茶の葉を1本ずつ丁寧に摘んでいきました。

 

鍋にかけた茶葉を温かいうちに手でもむ「茶もみ」を体験しました。

 

新緑に囲まれ、年に一度しかない新緑を摘む貴重な機会となりました。

 

 

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成長のあしあと:ゆり組 「お茶摘み・お茶会」を更新しました

お茶摘み・お茶会

 

成長のあしあと」をご覧下さい。

 

※「成長のあしあと」は1年を通して成長していく子供たちの様子をご覧頂ける想い出アルバムです。
保護者さま専用のページで、各クラスページ毎にパスワードが必要になります。

お茶を楽しもう!!

園庭にあるお茶畑で「お茶摘み体験」をしました。
お茶畑に入って、お茶の樹やお茶の葉に触れて、香りを楽しみながら体いっぱいでお茶を感じました。
子どもたちに「本物のお茶の香り・味」を伝えていきたいです。

 

 

~摘んだお茶でクッキング~

お茶の葉がどんな料理になるのか楽しみです。

 

~茶葉に触れてみよう~

急須にいれた茶葉の開く様子を不思議そうに見ていました。

 

~お茶会をしました~

「お茶」と「お茶マフィン」を味わいました。

爽やかなお茶の風味と少し苦味のある「季節の味」を楽しんだこどもたちです。

 

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お茶摘み体験を楽しみました

  

 

みなさんは「茶摘み」という歌をご存知ですか?

 

夏も近づく八十八夜~と「茶摘み」の歌にも歌われてる通り、立春から88日目が「八十八夜」。
八十八の字を組み合わせると「米」になることから、縁起のイイ農業の吉日とされてきました。
 
今年の八十八夜は、2018年の「立春」2月4日から88日目の5月2日です。
この時期は、野山の草木が一斉に活動を始めるこの時期には茶の木にも、まだ小さいながら新芽が伸びだしています。
 
お茶は早い時期に摘むほど、甘いものができるため、八十八夜のお茶はやわらかく、甘くなります。
丹念に、一芯二葉を手で摘み取り、鍋などで炒った八十八夜のお茶を飲むと、一年間病気をしないという風習がありました。
 
また、八十八、という末広がりのおめでたい日に摘んだお茶は縁起が良いとされとくに珍重されるようです。
茶摘み最盛期である八十八夜、縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めて一番茶(初摘み茶)のお茶は極上で最高のお茶となります。
 
この時期にしか楽しむことのできない旬のものとして、ゆっくりとお茶をいただくのもいいですね。

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