
5月5日はこどもの日、たくさん食べて大きくなぁれ
入園・進級して1か月が経ちました。
新しい環境にも少しずつ慣れ、自然と適応していく姿にたくましさを感じます。
給食の時間には、さまざまな食材や味に触れながら、楽しく食事をする姿が見られるようになってきました。
連休に入ると、生活リズムや食事の時間が変わりやすくなります。
無理のない範囲で、規則正しい生活やバランスのよい食事を心がけておくと、連休明けも元気に過ごせますね。
さて、5月5日は「端午の節句」と「こどもの日」2つの行事があります。
この2つ、日にちは同じですが別の行事であることをご存じでしたか?
「端午の節句」は、中国から伝わった風習が江戸時代以降、日本で男の子の成長を祝う日となったとされており、皆様ご存じの通り5月が近づくと鯉のぼりや兜などを飾ります。
「こどもの日」は1948年に制定された日本の祝日です。
祝日法第2条によりますと「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という趣旨のもと、こどもの日は制定されたそうです。
どちらの行事も、我が子を大事に思う親心から生まれた日本の文化ですね☺
お箸を正しく持つことで、お皿をピカピカにすることができます。
また、お箸のマナーを学び、かっこいい年長さんを目指します!

※5/12写真追加
※当園の「食育」の取り組みはこちらをご覧ください。

端午の節句の行事食として西日本ではちまきを食べる習慣があります。
宮崎ではお隣の鹿児島に近いことから「あくまき」という名のちまきを食べることが多いようです。
中国から伝わったちまきは、古くから邪気払いの力があるとされていたことから食べられるようになったと言われています。
当園では、1日(金)の15時のおやつに提供します。
※あくまきはお餅のように弾力があるため、1歳児は「マカロニのあべかわ」を提供します
【お昼ごはん】
・ごはん・鶏のから揚げ
・ほうれん草ののり和え・たけのこのみそ汁
【3時のおやつ】
・牛乳・紅白まんじゅう
【コメント】
みんな大好き鶏のから揚げ!残ることはほぼありません。
緑のお野菜は、人参とコーンで彩り良く、のりの味がしておいしいのですが、苦手な子もいるようです。
3時は、創立記念のお祝いとして、紅白饅頭を作りました。
あんこがメインのお饅頭ですが、9割近くの子どもたちが食べていて、びっくりしました!みんなでこども園大塚をお祝いしましたね ☺
(ご飯)乳児:80~90g 幼児:100~120g
(お肉+豆腐)乳児:40g+8g 幼児:50g+10g
(お野菜)乳児:45g 幼児:56g
※当園の「給食のこと」はこちらをご覧ください。









